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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ベイクウェル・タルトと八つ橋

八つ橋の会社、井筒屋と聖護院、が創業年で争っていますね。でもどうなんでしょう。これは創業年は示されていませんが、6年前に京都に行ったとき、「西尾」という八ッ橋のお店の前に八ッ橋発祥の家という提灯がありました。

そして、イギリスでも。ベイクウェルというお菓子の里で、2つのお店が「本家」を主張しているそうです。1つはベイクウェル・タルト、もう一つはベイクウェル・プディング、で。ベイクウェル・タルトの里で、くしくも6年前に書いています。

消費者からすれば、「美味しければどちらでもいい」っていう感じでしょうか。

気づいてみれば、京都土産で八ッ橋、生八ッ橋、あまり最近は以前より買わなくなりましたね。京都に行かなくても買える、ということもあるでしょう。新しいお菓子がいろいろ出ていますし。職場のお土産等でもほとんど見かけなくなりました。でも、気が付けば、思い出したらきっと買う。

ベイクウェル・タルトはゴールデン・シロップとアーモンドパウダーがあれば自分でも作れそうです。が、イギリス菓子を売っているカフェなどで買うのがよいのかな。八ッ橋なら少しずつ買って味比べできそうですが、ベイクウェル・タルトはそれほど日持ちもしないし、そこそこかさばるので1軒で買うのがせいぜいでした。

スコーンとお団子はもともと家庭で作るものなので、そういう争いは起きないでしょうか。







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テーマ:イギリス食生活 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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