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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

スコーンとクロテッド・クリーム

先日、コストコでアイリッシュ・スコーンを買った話を書きました。レーズンとクルミの2種類。そもそも、焼き立てであれば、家で作っても、「手前スコーン」ですが、小麦粉、バター、少量のミルク(ヨーグルトやカテージチーズを入れるレシピもありますね)で作った生地でサクサクと美味しいのです。

日本のお団子みたいなものなのではないでしょうか。草だんご、甘辛だんご、母が作ってくれましたっけ。もちろん、老舗の和菓子屋さんのお団子は美味しいですが。

お店のスコーンは1個250円位で、高く感じます。ちなみにコストコのは18個入りで900円位なので、1個50円。

私が美味しいと思うスコーンは主にこの2か所。ちょっと不便な場所(千葉県佐倉市の志津の住宅地)にある、ザ・ペイストリー・ルーム。それと日本橋三越の中にできたジュリズ・ティールームズ

ペイストリー・ルームのは驚くべきサクサク度と食感がすごい。どう転んでもこんなスコーンは作れない、と思います。車でしか行けないし、駐車場がちょっと残念なのですが、行く価値はあります。(ネット販売があるんですが)

ジュリスは、コッツウォルズでベスト・ティープレースを2008年に受賞したお店の日本店。受賞した年の2008年に訪れました。ここのはサクサクではなくしっとり系の絶品。

この2種類はそうは食べられないので、せめてクロテッド・クリームを探したのですが、近くのスーパーでは中澤のサワークリームはあったのですが、さすがにクロテッドはなし。勤務先最寄り駅の成城石井には100グラム入り約380円のがありましたが、ちょっと暑い日に長時間持ち歩くのを躊躇して、新宿構内のニュウマンに入っているデメララ・ベーカリーを目指しました。

ここではロッダのクロテッド・クリームがあるのです。お値段は28グラムで330円。


スコーンを買わないのは申し訳ないかな、と思っていたらこんな可愛らしい袋が。マチはついていません。
20180606081204.jpg

イギリス好きの友人にスコーンと共にプレゼントしたら喜ばれるでしょうね。




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テーマ:イギリス食生活 - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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