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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「月桂樹洋服店の紳士たち」

最近、我が家の韓国時代劇視聴は小休止、私だけが韓国時代劇、現代ドラマを見ております。ドラマは以前は第1回から見られるようチェックしていましたが、最近は面白いと気づいたら途中からでも見る、という具合。

テレビ局のキャスターの話である「嫉妬の化身」もそうでした。直近だと「月桂樹洋服店の紳士たち」。現代ドラマは20話から24話くらいなのに、これは倍以上の54話。時代劇並です。しかも1時間ではなく1回が1時間半、というわけで、20話くらいから見始めても十分な量なのです。

これはホームドラマ、ということで、大昔の「寺内貫太郎一家」や「渡鬼」とか、TBSの昔の日曜劇場とか。最近だと、「もみけして冬」のような、上流階級と庶民の両方の生活が交互に紹介されています。

1組の老夫婦(70代くらい)と、4組の夫婦、夫の方は20代、30代、40代、50代くらいが出てきます。老夫婦には娘と息子。老夫婦のご主人は洋服店の引退したテイラーです。50代の夫はテイラーの弟子で「マスター」と呼ばれる熟練テイラー。40代の夫は老夫婦の娘の夫で歌手。30代の夫は老夫婦の息子で洋服店の社長、元妻はアパレル企業財閥の娘(姉)、現在の妻は洋服店の従業員。20代の夫はアパレル企業の元従業員で現在、高校教師、妻はアパレル企業財閥の娘(妹)。

ほとんど荒唐無稽な話もなく、ハートウォーミングな話ですが、喜怒哀楽は激しいです。途中から家人も熱中、家族愛や友人との絆が泣かせます。再放送があれば、ぜひ最初から。

主役の社長と妻役の女優さんが、ドラマ終了後に結婚、ということで話題をまいたそうです。主役のイ・ドンゴンは37歳で、2004年の韓国ドラマ「パリの恋人」では23歳だったのですね。すっかり大人になりました。

「マスター」役の俳優さんと歌手役の俳優さんはそれぞれ時代劇で凛々しい役柄でしたが、「月桂樹」ではコミカルです。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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