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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

イギリス料理@表参道

いわゆるイギリス料理を初めて食べたと思うのは、ケニアで生まれ育った「ホワイト・ケニアン」と呼ばれる、イギリス人女性が経営するお茶園で、ケニアの紅茶の歴史などの説明を聞いた後、お茶畑を見ながらガーデン・ランチ、という時でした。「コールド・ミール」のビュッフェです、と言われて、食事場所に行ってみると、ゆでた野菜に塩コショウ、ローストビーフ、サラダ、フルーツ、ずっしり重いパウンドケーキ、などが並んでいました。今で言う「つくりおき(温めない)」ビュッフェ、ですね。

うーん、シンプルすぎる。その後、イギリスに初めて行った時食べたのは朝食とパブ飯以外はイタリアンなど。それから数年後に、イギリス人の先生のお宅でケータリング料理のビュッフェで開眼。ファラフェルなどの中東料理や、イギリス風のカレー、スパイスやソースで仕上げた「美味しいイギリス料理」があることを知ったのです。

日本ではしばらくは英国パブがイギリス料理の中心でしたが、老舗的な本格的なお店ももちろんあります。フィッシュ・アンド・チップス専門店なども。

最近では、英国展にデリなどで出店しているところにぜひ行ってみたい、と思っていました。

ロンドンが本店の、表参道にある
Franze & Evans
に3月下旬、行ってきました。久しぶりに会う友人2人との女子会です。


3人ともランチプレートはサラダ2種類、ホットディッシュ1種類の1580円のものにしました。私はクスクス、いんげんのサラダ、それとシェパード・パイ。ドリンク付きで、スープかドリンクのどちらかを選べます。デザートはバノフィーパイ、レモンケーキ、カップケーキなど、食後には食べられそうにないボリュームのものがほとんどでした。

デザートはやはり無理だったのでチャイを追加で。1人だけケーキを頼んだ友人がひとくちおすそ分けしてくれましたが、とても美味。

それにしても、平日の1時で行列とは。私と友人は午前の部が長引き、待ち合わせに20分遅れてしまいましたが、ママチャリで先に到着していたもう1人の友人が並んでいてくれたおかげで、ちょうど入れました。文京区に住んでいる友人がママチャリで表参道までどれくらい時間がかかったのか聞くのを忘れましたが。

次回はケーキをテークアウトしたいですね。あるいはお茶とケーキで。

同じ日にパスした40人の昼食会はモロッコ料理だったのですが、それは次回、従妹女子会で「リベンジ」になりそう。
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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