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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「世界の眼で見る古墳文化」@歴博

今日、招待券を家人がゲットしていたので、佐倉の歴博の「古墳」展に行ってきました。正直、古代よりも現代史の方が興味はあるのですが、行ってみたら結構興味深い。

あれだけ大きな「お墓」というのは権力の象徴ですね。南米やアメリカには個人の「古墳」はないそうです。1人だけの巨大な墓で、煌びやかな装飾品や埴輪などが一緒に埋葬され、壁画なども描かれて。エジプト、中国、韓国などにあるイメージでしたが、ドイツやイギリスにもあり、共同研究もされているそうです。

国内ではもちろん、前方後円墳など、たくさんありますが、大阪の百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に、という動きがあるそうです。ランドセルをしょった小学生が古墳のわきを登下校する写真が展示にありました。古い遺跡と共存、ということが大切なのでしょう。

韓国時代劇の中でも、「トンイ」では実際の古墳が登場していましたが、ヒロインの「トンイ」のお墓は王様の側室として大きなお墓だそうですが、他の王族とは離れた場所にあるとか。処刑されたチャン・ヒビンのお墓は王様のそばにあるのに、とのことで。

現代人にはわからないミステリーですが、想像する楽しみはありますね。

さて、歴博は桜の名所なのですが、「あと3日前だったら満開でした」とレストランの方が言っていました。桜の季節には来たことがなかったのですが、臨時駐車場の区画や、お花見の臨時コーヒー売場などがまだ、残っていました。混むのでしょうねえ。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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