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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

沢木さんと稲垣さん

最近、「深夜特急」の作者の沢木耕太郎さんの「旅する力」を文庫で読みました。これは10年前の2008年に出たもので、深夜特急自体は1986年から3部作で出たもの。当時の同僚が貸してくれました。「バスで旅行すると風景が近い」とか、腑に落ちる表現が満載です。現在は70歳くらいなのですね。

そして先日、稲垣潤一さんのコンサートに家族とともに行きました。私自身は若い頃、よく車の中で聞いた曲です。最近はご無沙汰していましたが、昨年、BSプレミアムのコンサートはしっかり録画していました。家人はポップスのコンサートに行くのはこれが初めて。私は数は多くはないですが、日本のミュージシャンでは昔、来生たかおが近くの市民ホールに来た時に一人で行ったことがあります。我が家はクラシック、ジャズ、ボサノバだったので、意外と言えば意外。

35周年、っていうので、少なくとも50代半ば以上のお年かな?と思っていました。昔と変わらぬ若々しい声、何しろ、25歳位の若者の感性を失っていません。80年代、90年代、最近と、それぞれ進化しています。来ていた人の年齢層も20代から70代くらい?と幅広いです。そして、デュエット曲は年齢相応の渋みがあって。本当のお年は64歳なのですね。驚異の若さです。38歳くらいで止まっている感じ。

「美魔女」っていう言葉がありますが、男性は何というのでしょうね。「魔法使い」?

家人もまんざらではなかったようで、さっそくCDを借りてきてくれました。今日は往復90分くらい車で出かける用事があったので、iPodに入れて車で。ベスト盤2枚組とバラードでしたが、さすがに3枚は聞けず、2枚半でした。ある曲は演歌のようで、ある曲はボサノバ風。

語りも素敵で、バンドとのチームワークもよく、ますますファンになりました。

懐かしい沢木さんと稲垣さん、再会できてよかったです。





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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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