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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ご本人との「事前対面」

インターネットのない時代には国会図書館や、雑誌の宝庫・大宅文庫に行ったりとか、電話かけたりとか、で、資料を探し、辞書もいろいろ取り揃えて、というのが翻訳や論文執筆には必要でした。

通訳の場合も資料はそのような感じで事前準備をしたのでしょうが、本人とは初対面で、「どんな英語を話すか」が予測できずに当日を迎えることがあったのではないでしょうか。ご本人の録音したテープやビデオがあればよいほうで。

今や、youtube等ネット上ではある程度有名な方なら講演などの映像がたくさん出ていますし、メンバー登録が必要なものでは講演が2時間丸々きけるとか、ウェビナーなどではご本人に音声やチャットで質問もできちゃったりしますね。

そして、そうした映像の活用としては、事前に仕事で関わる方がどんな英語を話すのか、事前に聞いておけるのがいいですね。特にネイティブ並みの英語話者でも、英語が母語ではない方の、ちょっと聞きづらい癖に慣れるために事前に聞いておけるのが助かります。

また、ただ聞くだけではなく、その映像や音声を聞きながらシャドウィングすると、その方の英語に慣れますし、口癖やよく使う言葉などが入ってくる感じがします。さらに音声を聞きながらトランスクライブすれば随分勉強になりますよね。

そして、ご本人と話す時間の合間に、「○○のセミナーでこんなことを話されていましたが、△△とはその文脈ではどのような意味ですか?」などと話題にできそうです。





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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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