マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

韓国のスパイ映画・ドラマ

イ・ビョンホン、キム・テヒ主演の話題の韓国ドラマ「アイリス」が一昨日、地上波で始まりました。スカパーのTBSチャンネルでは3月から始まりましたが、初回を見逃してしまったので、一昨日まで待っていました。2005年にNHK地上波で放映された「オールイン」が午前中にTBSで再放送が始まり、5年前は忙しく見逃してしまったので見初めてはまっています。イ・ビョンホンは確かな演技力と爽やかな笑顔(キラー・スマイルと言われていますね)、キム・テヒは「天国の階段」でチェ・ジウ扮する義理の姉を徹底的に不幸のどん底に突き落とす邪悪な敵役で「テヒにらみ」が有名ですが、今回のキム・テヒは頭脳明晰、美貌の女スパイ役がはまっています。

15年間使ったTVが先週とうとう壊れてしまい、地デジTVを買ったので、ハンガリー、韓国のきれいな映像も楽しんでいます。古いTVは3回の引っ越しの際、私は指一本触れませんでしたが、最後は夫と抱きかかえて電気屋に持って行きました。TVさんお疲れさま!

韓国のスパイ映画はおもなもので3つあります。シュリ(1999)、JSA(2000)、二重スパイ(2003)です。

シュリ――最後の方で夫婦がそれぞれ南北の敵対するスパイだとわかり、銃をたがいに向ける様子を流麗なカメラワークが捉え、泣ける。熱帯魚の水槽がなぜか印象的。韓国出張の直前に見ました。
JSA――まだ見てません。「チャングム」のイ・ヨンエさんがでているとか。
二重スパイ――私がはまっているチャン・ドン・ゴンの婚約者、コ・ソヨンが女スパイ役で出ている。まあ、許しましょう。イタリア映画のような哀愁が漂っている。最後が哀しい。

「アイリス」はスパイドラマであり、恋愛ドラマでもあるようですが、社会派ドラマなので夫が珍しく「これは面白い」と毎週見ることにしたようです。「見ない」と言われるとその間に30年前の時代劇の録画を見ることになり、別の時間帯にドラマの録画を見ることになって時間のやりくりが必要となるので助かりました。

韓国語で「アニョハセヨ」と「カムサハムニダ」あるいは「オルマエヨ」くらいしか知らないのに、いきなり「アルゲッスムニダ(了解、かしこまりました)」と「チョンワデ(青瓦台、韓国大統領官邸)」などという単語を知っている我々は変な夫婦です。この2つがキーワード。これがセリフに入っている韓国ドラマ・映画なら夫は見ます。もちろん、「アイリス」には入っています。(地上波は吹き替えですが)以前見た「第五共和国」はこの2つが出てこない回はないといえるほど毎回でていました。

ちなみに、青瓦台は申し込めば見学できるとか。次回の韓国旅行でぜひ。


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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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