マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

国立大 vs 私大:学食対決

先週は仕事が連日入っていた上に、原稿の催促を催促(2本!)を受けており、かなりバタバタしておりました。さらに退官する教授の記念食事会の企画も担当しておりまして。金曜日の朝、原稿その1をメールで送信してから仕事に出かけ、昨日の土曜日、勉強会に出かける前に、原稿その2の連絡が。月曜日の夜までに英文5,000字の原稿を耳を揃えて(私の解釈ですが)送ること。夜にスカイプ打ち合わせ。というようなメールあり、今日も鋭意、作成中です。

昨日の会場は学習院大学。これまで数々の大学を講演会出席等で訪れましたが、こちらは初めてでした。守衛さんに場所を尋ねると丁寧に教えてくださり、学食の場所も尋ねると、営業時間が2時までと伝えてくださった上でさらに教えてくださいました。

和定食で焼き魚、きんぴら、温野菜サラダのランチで420円。五穀米でした。きんぴらが絶品。

ふと、気づいたのですが、私立大学では先生と思しき人と、学生さん数人が一緒に、きちんとした格好で食べているグループが1つか2つあったのです。今回もそう。国立大学では、一般化はできませんが、先生と一緒に食べる光景はまず、見たことがありません。

先日、東大赤門入って左に新しくできたカフェがありましたが、先生と学生さんという感じのグループは見かけませんでした。

なぜだろう?


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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