マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「ある精肉店のはなし」

昨日は11月29日、「肉の日」でした。

「肉の日」の週に昨年も上映されたそうです。
先日、ある精肉店のはなし(2013年)というドキュメンタリー映画を見ました。監督の纐纈あやさんのトークショーも映画終了後にありました。女優の松たか子さんに雰囲気が似ている監督さんでした。

「牛の命」を考え、昔の身分制度や差別についても考えさせられる映画です。
102年の歴史を経て、幕を下ろしたある精肉店、家族経営で屠畜を行うお店のお話です。最近はお肉屋さん、お魚屋さんは身近なものではなくなり、肉や魚はスーパーで買うことがほとんどになりました。

「獣魂」と書かれた慰霊碑にお祈りをささげてから、屠畜を行うのです。当たり前のようにスーパーでパックされたお肉を買っていたことを考え直さなければ、と思わされました。「命をいただく」ということを。

26日からやっていて12月2日(金)まで、ポレポレ東中野での上映です。

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テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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