マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外土産に最適な「おかき」

先ほど、今日締め切りの原稿修正をメールで送り、怒涛のような9月がこれで終わりです。

オーストラリアへ行く前、先方に持っていくお土産を頼まれ、困ったのが「お菓子系」消えもの。クッキー、チョコレート、コーヒー、紅茶などは持ち込めず、竹製品、木製品等も持ち込めないというのです。

近距離職場の人に聞くと「コアラのマーチが受けましたよ」とのことだったのですが、年齢層が少し高めと想定されたので、それは採択せず。まあ、おせんべいならよいかな、と思い探したのがこれ。銀座あけぼのの「二十四節花」。きれいな和風のお花の絵が個装されたいろとりどりのおかきです。

日本の四季は1つの季節がさらに6つに分けられている、という日本事情と、それぞれに季節に合った俳句が書かれているということで、○。50人分とのことで、36枚入りを2箱購入。懸念としては、「この俳句の意味は何?」と聞かれたときにいちいち訳を説明するのはちょっとしんどいと思いました。とてもじゃないですが、俳句を読んでいる暇はなかったので。

教授に説明すると大絶賛。次回の出張には「俳句を全部英訳してから持っていく」とのことでした。

実際には俳句の意味を聞いてきた人はフランス語圏のカナダ人の男性ひとりのみでしたが。「山は暮れて野はたそがれのすすきかな」という蕪村のちょっと寂しい句が当たってしまいました。その他は芭蕉や一茶などの句なので、時間があるときに読んでおくのも楽しいですね。




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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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