マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

夏風邪につき、ドラマざんまい

今年になって3回目の、ノドに来る風邪をひいています。先週は勤務の予定を変えたり、友人宅訪問などのイベントをことごとくキャンセルすることになりました。

そんな中で、楽しんでいるのが例によって朝ドラ。「暮しの手帳」愛読者でもあるので、佳境を迎えつつあるドラマにくぎづけです。

そして、なんと1年前のNHK海外ドラマ「情熱のシーラ」の録画を今頃みています。モロッコ、スペイン、ポルトガルなどまだ行ったことのないエキゾチックな場所を背景に、「濃い顔」の美男美女のスパイ・ドラマにすっかりはまりました。

実直な公務員と婚約した、マドリッドの婦人服の工房に勤務するシーラが、ふとしたことで、エキゾチックな風貌の危険な香りただよう男性に心変わり...ということでドラマが展開していきます。「こんな人を選んじゃダメよ」という母親的な視点で「ダメンズ・ウォーカー」となっていきそうな娘をはらはらしながらみる、という気分になってしまいます。まあ、実直な恋人と結婚しました、じゃあドラマにはならないんですが。

自分自身の複雑な人間関係と親しい人たちへの愛情を抱えながらのスパイの任務というのは相容れないものだ、とシーラをみて感じます。

スペイン語のドラマなので、吹き替えで見ています。韓国ドラマの準主役級(奇皇后のペガン将軍役など)の男性声優と、アメリカのドラマの準主役級の女性声優(アグリー・ベティのウィルミナなど)、準主役級の声優さんが、警官や、オートクチュールの顧客の女性など、どちらかというと脇役の声を演じていて、妙に大物感が出ているのが、私的には気になりますが。

それにしても、「依頼人」からの呼び出しが花束とチョコレートの贈り物とはロマンチック。「打ち合わせ場所」もきれいなケーキが並ぶ高級カフェか博物館など。

実際に少し熱があるのかもしれませんが、「熱くなれる」ドラマです。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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