マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

映画「杉原千畝」

最近の映画で見たいものの1つが杉原千畝。第二次大戦下、6,000人ものユダヤ人を救った「命のビザ」を発行した人です。

2005年には反町隆史主演、奥さん役が飯島直子で戦後60周年記念のテレビドラマとしてやっていました。ドラマとしては、リトアニアを去らなければならなくなり、列車に乗り込む直前まで不眠不休でビザの発行をしたところで終わっていたように記憶しています。

図書館で90年代前半バージョンで、加藤剛主演、秋吉久美子が奥さん役、という「命のビザ」という映画を借りてきて先日見ました。これはドキュメンタリーと歴史解説を含めながら、さらに杉原さんの当時80代半ばの奥様がリトアニアを再訪した映像など、ノンフィクションの映像も含まれていました。ビザの発行から数十年たって、救われたユダヤ人の方が日本の自宅を訪ねてくるところ、晩年までを描いています。

奥様ご本人はきれいにお化粧をし、華やかな衣服に身を包んだ美しい方でした。秋吉久美子のイメージとはちょっと違うかも。どちらかというと、現在やっている唐沢寿明バージョンの小雪がイメージに合うでしょうか。

それにしても「加藤剛って、いい人役しかやらないよね。」と我が家で話題になったのです。つい最近も時代劇で「いい人」の加藤剛を見たばかり。

さて、主役は誰がはまり役なのでしょうか。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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