マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ティー・タイム

一昨日は弁護士会館で外国人の在留資格などのお勉強会、昨日は1日中アメリカとフィンランドの教育事情の講義でした。朝5時起きで、帰宅が夜ということで、久しぶりに足がつってしまいました。

一昨日、午後のお勉強会の前に、こんな優雅なティー・タイム。(午前午後、入れ替わってほしかった...)紅茶教室の体験で、ダージリン・ファースト・フラッシュのお紅茶の香りもさることながら、1775年創業のイギリスの名窯Aynsleyの「エリザベスローズピンク」のサンドイッチトレイをうっとりと眺めてしまいました。Aynsleyのゴブレットは自宅にもあります。

Aynsleyの公式HPによると、「エリザベスローズは1801年、ジョージ3世のご用命にてイングリッシュローズをモチーフにデザイン」された、とのことです。

バラの絵柄って無数にあるけれど、この濃淡の付け方、本当に素敵です。
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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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