マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

山田屋まんじゅうのお引き菓子

ここのところ、大学に午後から夜までいて、学会事務局の仕事などをしています。一昨日は3時頃から5時頃まで後輩と一緒に学会のマニュアル作成。その後、夜の会議のためのお弁当10個を二人で買い出しに。6時からお弁当の時間をはさみ、10時まで会議。昨日は家で議事録を入力してました。今日も午後から作業です。

今朝のテレビで、再婚する歌舞伎役者さんの引き出物が紹介されていました。日本の伝統的な品物の他に、お引き菓子は「山田屋まんじゅう」。若い頃、会社の茶道部でお茶を習っていた時、定年退職後に茶道を教えていた先生が、時々お薄用のお菓子として、買ってきてくださったものです。本来、薄茶にはお干菓子、濃茶には主菓子(生菓子)ですが、お稽古の時は薄茶に主菓子だったのです。

かなり濾して上品なお味になったこしあんが薄皮でつつまれた小さい、お上品なお饅頭です。HPを見ると、22グラムだとか。今でもデパ地下で見かけると懐かしく思っていましたが、お茶をたてるイメージが強く、「今度、お抹茶を買ったときに」などと思い、買ってはいませんでした。

直径2センチほどの小さいお饅頭ですが、存在感はたっぷり。こしあんのシンプルなお味がお抹茶の味とぴったりでした。

自分の結婚式のお引き菓子には和菓子、6月に紫陽花の主菓子と思っていましたがやはり、仕事の合間をぬっての準備で、持ち込みのお引き菓子を手配する余裕もなくて、かつ6月の式でもなく、セットになっていたバームクーヘンか何かの洋菓子にしたのではないかと思います。

親戚などの結婚式に出て、お引き菓子が山田屋まんじゅうだったら、結構、嬉しいのですが。


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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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