マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

熱い視線

ドラマでよく見ます。

若く美しい女性をじっと見つめる男性。「あら、私の顔に何か付いてます?」と決まり文句の女性。「いえ、あなたがあまりにも美しかったものですから。」としどろもどろの男性。

きみまろさん風に、あれから○十年。

電車の中、こんな田舎なのに、青い目の金髪の若い青年が座席の斜め前に。あらあら、私の方に熱い視線を送っています。というか、私の靴に。

今や、顔を凝視されるときは本当に「顔に何か付いている」時、髪の毛が乱れているとき。まして、視線が靴に行っているとなれば。

大学に着いてびっくり。だいぶ前のクリスマスプレゼントに夫からもらった靴が5センチほど右の靴の脇が破れていたのです。「日本人の女性は破れた靴を平気で履いて電車に乗る」という誤った認識を持って自分の国に帰ってしまうのでは?

この後とる行動は次の3つ。1.新しい靴を買う。 2.靴に応急処置をする。  3.研究室においてあるサンダルに履きかえる。すぐにできるのは3.

後輩と出張の打ち合わせなどをして、先に帰る時、彼女に確認。「いつもよりヒールが高いですけど、大丈夫ですよ。」とのことだったので、この季節、しかもつっかけサンダルでしたが、靴に視線を浴びることは全くなく、帰りました。

今日は駅ビル(ちょっと離れていますが)のある駅まで車で行ったので、あとは車で帰れるかとも思ったのですが、慣れない靴で足にマメができてしまい、歩きやすい靴を買って帰宅。

トホホホホ



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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