マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

9月に向けて:学生と部活?

9月は学会発表が1つ、11月の海外での発表の原稿締切。その他の論文の締切も。おまけに趣味の活動も9月に発表が2つ。同じ週の金土日。金・土が学会で、金曜日が学会発表。日曜日は楽器、ダンスのそれぞれの発表が同じ場所で。しかも、その直前の金曜日は趣味の活動の発表に向けたリハが予定されています。それに出ることができないのです。趣味の活動では両方ともいちばん経験が浅く、かつ最年少の「味噌っかす」としての参加なのに。

先日、「ブラック・プレジデント」というドラマが終了しました。たたき上げの社長さんが、社会人枠で大学で経営学を学ぶ、という話です。自分よりはるかに若い大学の女性の先生や、サークル活動で出会う若い学生さんとの交流と、ブラック企業のワンマン社長としての二重生活が描かれています。

「大人」が大学や大学院で学ぶというと、「若者に交じる」というイメージが強いのですね。院生の場合は大学のサークル活動をしている人は大学によって違うかもしれませんが、ほとんどいないでしょう。学生の方も実際はいろいろな年代の人が聴講等も含め、いるのですよね。

大人の学生がサークル活動に入ったとしたら、ドラマのように最初はうきまくり、「お説教」したりする、ということになるのでしょう。でも、ドラマではヒーローの「人間力」で、若い学生から一目置かれ、何となく好かれていくのでした。

マダムとしては、サークル活動は同年代か、それ以上の方々と。
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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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