マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

年齢マイナス10年のベッド


3連休初日は我が家ではプチ引っ越し。軽トラックを借り、買ってから倉庫に入れてあったアメリカ製の巨大ソファ、処分予定の年代物のベッド、夫の本棚などを運びました。4往復がやっと。

昨日は家具屋さん、NTT、ガス屋さんが来るので、私が朝、家具屋さん、NTTに対応。夫はカーペットを取りに行き、渋滞にはまり、NTTの作業の最後のほうでようやく合流。昼食後に電気を取り付け、ガス屋さんに対応、後始末で1日が終わりました。

さて、年代物のベッド。私が10歳の時に、2段ベッドを卒業し、買ってもらったものです。たぶんフランスベッドのもの。若いうちにお嫁に行っていればそのまま家に置いてきたはずが、「独立」した時にそのまま一人暮らしのアパートに持っていき、結婚してからも使っていたというわけです。布団と併用しながら。

新しいベッドを買いに行ったとき、セールスマンの年配の男性が「この間、28年ベッドを使ったというお客さんが来たんですよ。メーカーは喜ぶのと同時に悲しんでますよね。」とぽつり。我が家はそれ以上、とは言えませんでした。長く愛用してくれてうれしい、と同時に売れなくて悲しい、というわけですね。

スプリングの状態が素晴らしく、生地を張り替えればまだまだ使えるでしょう。ただ、当然見た目はぼろぼろ。運ぶときに近所の小学生の男の子とそのお母さんに見られ、夫に言わせれば驚愕の表情だったそう。私はあまり気づきませんでしたが。

大型ソファを運ぶのに最後の最後まで役立ってくれました。

写真はテーマと違うのですが、先日、コストコで買った「コルクの柄のキッチン・マット」。昔、NYのDean & Dellucaで買ったキッチンタオルをかけたキッチンの下で、コミカルな表情を見せています。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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