マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

これからは本業に専念か?

24日、朝からリハーサル、午後からいよいよ老人ホームでフラのお披露目となりました。フォーメーションの最終確認、フラ・メイクなどをドタバタと済ませました。午後は到着すると衣装やアクセサリーなどを揃え、いざ。

12曲中、5曲出番がありました。それぞれ衣装が違うので、着替えが大変。午前中のリハーサルではハプニングがありましたが、本番は無事、何事もなく、終了しました。

終わって「楽屋」(老人ホームの入浴施設の前)で一息入れるともう4時。打ち上げは行かないつもりでしたが、会場についてしまい、抹茶パフェで一服。

少し早目の結婚記念日でホテルのディナーを予約し、シャンパンを飲むため、バスで向かう予定にしていたので中座してもぎりぎりに。

すると、B子さん、素早く対応してくれて、歩いて自分の車を取りに行こうとしたら、そこまで大型バンで連れて行ってくれました。

「お世話役」としてはパーフェクト!とてもありがたかったです。

夫の機嫌を損ねることなく、早めにホテルに到着し、温泉で「ダンサー」としての汗を流し、「フレンチ懐石」を楽しみました。次の日の予定があったので、バスで帰宅し、熟睡。

さてこれからは、部活を引退して受験勉強に切り替える高校生のような気分で、論文に取り組みたいと思います。

とはいえ、今朝は、ジムのズンバに久々に参加し、ラテン・ダンスを満喫。右と左が違っててもよい、手の動きは好きなように、回転したければしてもよい、というフラにはない自由さで思い切り踊り、妙な話ですが、フラのrigidなストレスから解放されました。

全員で動きを揃え、右手と左手の動きが違うのはご法度、というわけだったので。それでもフラは好きです。

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テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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