マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界の雑貨③上海・豫園の茶器


長引いた私の風邪もようやく終息を迎え、そろそろ年末の慌ただしさへ向かわねば...

10年ほど前、中国上海まで船上研修しましたが、その時に観光した豫園で購入した茶器。竹で編んだような柄が彫られています。取っ手と注ぎ口はまるで竹。

ガイドさんに、「この中だけで買い物をしてください」と言われた、高いお茶と高い茶器のお店を抜け出し、すぐそばで、まだ観光客用でしょうが、幾分お手頃な茶器と、桁がいくつも違って現地値段のお茶を買い、研修仲間に合流しました。

その3年ほど後に母と訪れたとき、街の地元の商店では、お店の外に茶器が無造作に積み上げられ、10元ほどで売られていました。

それも2つほど買いましたが、やはり、「竹の網目」がお気に入りです。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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