マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

韓国ドラマで韓国語を

 私が最初に韓国ドラマを見たのは、6,7年前に放送されたテレビ朝日、金曜の夜10時の「イブのすべて」というテレビ局を舞台にしたドラマでした。今やハリウッド・スターのチャン・ドンゴンが放送局社長の御曹司役ででており、刺激的な展開がとても新鮮でした。すっかりチャン・ドン・ゴンのファンになりました。その後、例の冬ソナブームになったのですね。私はヨンさまファンではありませんが、「ホテリアー」というホテルが舞台のドラマも見ています。時代劇も「チャン・グム」は欠かさず見ましたし、「チェオクの剣」「ファン・ジニ」などを見ました。
 最近、我が家では夫も韓国ドラマにはまっています。我が家ではスカパーを契約しているので、私は洋画、夫は邦画というパターンが多かったのですが、共通のジャンルができました。韓国ドラマはご存知のように、回数がものによっては40回とか、50回とか日本のドラマに比べてとても多いです。毎日1話ずつ見ているので、見終わるまで1カ月以上かかります。今見ているのは「第五共和国」という韓国の政治ドラマです。私は20年以上前の韓国の政治には疎いのですが、夫は専門家なので、見ている間に質問をしては、嫌がられています。 40回も韓国語で日本語字幕を見ていると、いやでも韓国語を覚えます。軍隊の場面が多いので、「イエ、アルゲッスムニダ!」(はい、かしこまりました)というセリフが毎回出てきます。今月から公民館で無料の韓国語講座を受け始めました。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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