マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

日本橋三越「英国展」

本日の寄り道は日本橋三越の「英国展」6時半くらいに何とか到着、7時半の閉店まで1時間ありました。

食料品のコーナーはスコーンの長蛇の列でした。カップケーキの試食をしたFranze & Evans(表参道)で、おすすめだという「ベイクド・サーモンと茄子のサラダ」と「サフランライス・チキンサラダ」の2つを買い、「お召列車」での夕食用に買いました。さらに、フィッシュ・アンド・チップスで有名な「マリン」というお店(六本木・幡ヶ谷)でモルト・ヴィネガ―付きの1人前を。

紅茶はいろいろあったのですが、AHMAD TEA がティー・コジーとジュート・バッグ付きで赤い缶入りのEnglish Breakfast2個と紙箱のバニラ・ティで2,700円とかなりお得でした。

最後にF & Mでアップル・ペストリーを2個。コルニッシュ・ミートパイもあり、懐かしかったのですが。

明日から海外出張だというのに買い込んでしまいました。F&Cとアップル・ペストリーは冷凍庫へ。

しかし、京橋から東京駅まで歩く途中で買った長野のビール「インドの青鬼」はかなり個性的で苦め。お惣菜はおいしかったので、気分的にはよかったのですが....

コッツウォルズで8年前に行ったティールームJuri'sの樹里さんが来日中で、イートインの英国菓子はこの時間ではsold out.午前中で売り切れだったそうです。

20日までやっています。


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Great British Food Market in 丸ビル

今日の寄り道は東京駅の丸ビル。イギリスのフード・マーケットが昨日から開催されています。26日までです。


ひつじのショーンもお出迎え。
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並みいるスコーン、ジャム、チーズをしり目に最初にゲットしたのはこれ。スコットランドのハギス味のポテト・クリスプ(チップス)でした。ドリアン味のキャラメル、イチゴケーキ味のポテトチップに通ずるものがありますかしらね。
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ミニのそばでいかにも、イギリスのピクニックの展示です。
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20分ちょっとしか時間がなかったので、このあとローズ・ベーカリーのキャロットケーキ、ヨークシャーの紅茶をお買い上げ、で,
お召列車へと急ぎました。スコーンは迷っているうちに行列ができてしまい、今日は断念。週末に都内に出たついでに寄れればもう一度。

カフェメニューも魅力的でした。週末は混んでいるでしょうね。

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ティー・タイム

一昨日は弁護士会館で外国人の在留資格などのお勉強会、昨日は1日中アメリカとフィンランドの教育事情の講義でした。朝5時起きで、帰宅が夜ということで、久しぶりに足がつってしまいました。

一昨日、午後のお勉強会の前に、こんな優雅なティー・タイム。(午前午後、入れ替わってほしかった...)紅茶教室の体験で、ダージリン・ファースト・フラッシュのお紅茶の香りもさることながら、1775年創業のイギリスの名窯Aynsleyの「エリザベスローズピンク」のサンドイッチトレイをうっとりと眺めてしまいました。Aynsleyのゴブレットは自宅にもあります。

Aynsleyの公式HPによると、「エリザベスローズは1801年、ジョージ3世のご用命にてイングリッシュローズをモチーフにデザイン」された、とのことです。

バラの絵柄って無数にあるけれど、この濃淡の付け方、本当に素敵です。

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大英博物館展100 objects

先週土曜日、大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史 に行ってきました。朝9時に上野に到着、東京都美術館前についたのが9:15。すでに行列ができていました。チケットは1枚しかないので、もう1枚買うためにチケット売り場でも行列で。そして9時半過ぎから12時まで休むことなく鑑賞しました。

「予習」をした上に「解説者」付きなので鑑賞はスムーズに。予習はテレビだけでなく、ラジオのpodcastでもほんのちょっとだけしたのです。もともとBBCのchannel 4, history of the worldの企画で、世界中から集めた100点の年代も古代から現代までの様々な物品を1つ1つ解き明かすという番組からこの展示に結びついたのです。1つの物品につき、15分ほどの番組で、podcastで100個分ダウンロードできますが、もちろんそんな暇はないので、とりあえず3つを選びました。「ウルのスタンダード」「ロゼッタストーン」「ビクトリア朝時代の茶器」で。これだけでも45分。街まで車で出る時に聞きました。

ダウンロードは無料ですが、1つ「クレジットカード」の写真が付いているものがあり、「エッ?有料のもあるの?」と驚いたのですが、実は「クレジットカード」も100個のモノのうちの1つ。それの説明なのでした。もちろん無料。

NHKラジオ第1でも4月と5月に日本語翻訳版を放送していたのです。やはり100個全部は多かったのか、30に絞ってあります。モノが語る世界の歴史です。今でも全部ではないようですがネット上や、らじる・らじるで聞けます。

ちなみに「ウルのスタンダード」、台形型で人や動物の行列が螺鈿などで描かれているもので、用途は不明、とのことですが、battle standardということで、戦争で使われた旗だったのではないか、とのことです。

箱でできたお土産品にありましたが、中には紅茶が入っていました。鑑賞後、テレビをもう一度見てみたところ「用途は不明」に対して、家の者は「用途はね、紅茶入れなんだよ」などとテレビに向かって説明していました。

上野で鑑賞後、近くの英国パブでケジャリーでも食べたいと思ったのですが、夕方からしかやっていないので、和食にし、その後は岩崎庭園をお散歩。

今月28日までです。

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大英博物館展への「予習」

ロンドンの大英博物館に行ったのは20年近く前です。その後、イギリスへは何度か行きましたが、ロンドン滞在がいつも2,3日だったせいもあり、ご無沙汰していました。ですので、現在、上野で展覧会があるのですから、見逃す手はありません。NHKのテレビ番組やラジオなども視聴済みです。

5月にはBritish Council主催の「英語で楽しむ大英博物館」という無料のワークショップに行ってきました。講師は英国人の先生。午前は「古代・帝国の建設」午後は「中世・近代」ということで両方申し込んだのですが、当選したのは午前のみ。午後は「アフタヌーンティの歴史」を含む、紅茶の歴史にも触れるとのことで、残念でしたが、古代編は人類の「究極の道具」について考えることができ、人間の原点を見つめることができたので有意義でした。

当日は教室の中、3テーブルに分かれていて、空いていた奥のテーブルに座ったところ、粋な感じの女性が五月雨式にやってきて、「ご一緒していいですか?」で、私を入れて3人に。あとの二つのテーブルは大学生、休暇を取ってやってきた会社員の男性や小さい男の子を連れたお母さん、ちょっと年配の女性などなどで全部で10人ちょっとでした。

まずは石斧を見て考えるということで、石斧を使ってココナッツを割ったり、という「道具」としての使い方をいろいろ考えました。
NHKの番組では石斧は、動物が狩って食べた残骸の処理をして食べるために使ったことが紹介されていて、やくみつるさんなどのゲストが「人間は自分で動物を狩っていたわけではなく、ハイエナのように食べ残しを食べていたんですね」などとガッカリされていました。

Bone marrowという単語が出てきて、皆さん辞書を引いていたのですが、私はグルメ体験として知っていました。「骨髄」なのですが、牛の骨髄を食べたことがあるのです。竹橋の「アラスカ」というレストランで、会社員時代に忘年会があり、ディナーとしていただいたのです。

そう、石斧で、動物の背骨を割って、骨髄を食べていたので、脳に栄養が行き、人間の脳が進化した、とNHKの番組でやっていました。予備知識なくワークショップに参加し、あとでテレビ番組で「復習」した形となりました。

そしてワークショップ最後は、大英博物館の展示には日本の歴史に関連するものも含まれているということで、グループで日本の歴史文化を10分ほどでプレゼンすることになりました。優勝グループには大英博物館展のチケットが、ということでした。

私たちのグループはチケットを目指して奮闘。「金閣寺」をテーマにプレゼンを行い、見事優勝。
あとのお二人の女性は一人はイギリスでしばらく暮らし、ご主人がイギリス人。もう一人は秋からワーホリでイギリスに滞在予定の女性。

上野でしっかり見てきます。


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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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