マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今年の英国展

去年の英国展も、やはり、海外に行く直前でした。しかも、夜6時半から7時半閉店までの1時間弱で食品を買い込んでいました。

今年はだいぶ夏の疲れがたまっていたせいか、前日に行くとは思いもよらず、先週の木曜日に行ってきました。今年は5時半に日本橋三越に到着できそうだったので、6月にお会いできなかったK子さんをお誘いし、軽い夕食もご一緒して。会場ではスコーンなどお茶のお店のイートインだったので地下へ。最初はアンティークのコーヒーカップや食器類をじっくり眺め、目の保養。

昨年と違うと思われるのは、前半6日から12日、後半13日から18日、と分かれていること、「目玉商品」はそれぞれの初日に個数限定、ということでした。Ahmadは今年はお得なセットはなく、紅茶は買わずじまいでした。今年は、ひとりではなかったので、いろいろ試飲しましたが。K子さんはウォーカーのショートブレッドのお楽しみ袋と、ヒギンズの紅茶(秋のお茶?)、ミセス・ブリッジズのイチジク・ジャムなどを短時間でお買い上げ、見ていて楽しめました。

私は結局、紅茶はシンガポールのお茶、スリランカのお茶、イギリスのお茶などまだ家にはいろいろあるので、今回は断念し、ミセス・ブリッジズの薄切り・ママレードのみにしました。ママレードは冬には作るのですが、真夏には作らないので。本当は今週末の 16日に予定されている、英国ママレード・アワード2017で「ダブルゴールド」受賞、という赤曽部さんという方の「ママレードをおいしく作るコツ!」というのを見に行きたかったのですが。

今回大きな収穫は、コッツウウォルズの樹里さんのティールームが今月22日に三越にできるということでした。やはり、「現場に来ないとわからない」ということはあるのですね。

明後日、例年のように海外に出るのですが、明日は都内で仕事。今年は前日はやめておこうと思います。


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日本橋三越「英国展」

本日の寄り道は日本橋三越の「英国展」6時半くらいに何とか到着、7時半の閉店まで1時間ありました。

食料品のコーナーはスコーンの長蛇の列でした。カップケーキの試食をしたFranze & Evans(表参道)で、おすすめだという「ベイクド・サーモンと茄子のサラダ」と「サフランライス・チキンサラダ」の2つを買い、「お召列車」での夕食用に買いました。さらに、フィッシュ・アンド・チップスで有名な「マリン」というお店(六本木・幡ヶ谷)でモルト・ヴィネガ―付きの1人前を。

紅茶はいろいろあったのですが、AHMAD TEA がティー・コジーとジュート・バッグ付きで赤い缶入りのEnglish Breakfast2個と紙箱のバニラ・ティで2,700円とかなりお得でした。

最後にF & Mでアップル・ペストリーを2個。コルニッシュ・ミートパイもあり、懐かしかったのですが。

明日から海外出張だというのに買い込んでしまいました。F&Cとアップル・ペストリーは冷凍庫へ。

しかし、京橋から東京駅まで歩く途中で買った長野のビール「インドの青鬼」はかなり個性的で苦め。お惣菜はおいしかったので、気分的にはよかったのですが....

コッツウォルズで8年前に行ったティールームJuri'sの樹里さんが来日中で、イートインの英国菓子はこの時間ではsold out.午前中で売り切れだったそうです。

20日までやっています。


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Great British Food Market in 丸ビル

今日の寄り道は東京駅の丸ビル。イギリスのフード・マーケットが昨日から開催されています。26日までです。


ひつじのショーンもお出迎え。
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並みいるスコーン、ジャム、チーズをしり目に最初にゲットしたのはこれ。スコットランドのハギス味のポテト・クリスプ(チップス)でした。ドリアン味のキャラメル、イチゴケーキ味のポテトチップに通ずるものがありますかしらね。
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ミニのそばでいかにも、イギリスのピクニックの展示です。
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20分ちょっとしか時間がなかったので、このあとローズ・ベーカリーのキャロットケーキ、ヨークシャーの紅茶をお買い上げ、で,
お召列車へと急ぎました。スコーンは迷っているうちに行列ができてしまい、今日は断念。週末に都内に出たついでに寄れればもう一度。

カフェメニューも魅力的でした。週末は混んでいるでしょうね。

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ティー・タイム

一昨日は弁護士会館で外国人の在留資格などのお勉強会、昨日は1日中アメリカとフィンランドの教育事情の講義でした。朝5時起きで、帰宅が夜ということで、久しぶりに足がつってしまいました。

一昨日、午後のお勉強会の前に、こんな優雅なティー・タイム。(午前午後、入れ替わってほしかった...)紅茶教室の体験で、ダージリン・ファースト・フラッシュのお紅茶の香りもさることながら、1775年創業のイギリスの名窯Aynsleyの「エリザベスローズピンク」のサンドイッチトレイをうっとりと眺めてしまいました。Aynsleyのゴブレットは自宅にもあります。

Aynsleyの公式HPによると、「エリザベスローズは1801年、ジョージ3世のご用命にてイングリッシュローズをモチーフにデザイン」された、とのことです。

バラの絵柄って無数にあるけれど、この濃淡の付け方、本当に素敵です。

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大英博物館展100 objects

先週土曜日、大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史 に行ってきました。朝9時に上野に到着、東京都美術館前についたのが9:15。すでに行列ができていました。チケットは1枚しかないので、もう1枚買うためにチケット売り場でも行列で。そして9時半過ぎから12時まで休むことなく鑑賞しました。

「予習」をした上に「解説者」付きなので鑑賞はスムーズに。予習はテレビだけでなく、ラジオのpodcastでもほんのちょっとだけしたのです。もともとBBCのchannel 4, history of the worldの企画で、世界中から集めた100点の年代も古代から現代までの様々な物品を1つ1つ解き明かすという番組からこの展示に結びついたのです。1つの物品につき、15分ほどの番組で、podcastで100個分ダウンロードできますが、もちろんそんな暇はないので、とりあえず3つを選びました。「ウルのスタンダード」「ロゼッタストーン」「ビクトリア朝時代の茶器」で。これだけでも45分。街まで車で出る時に聞きました。

ダウンロードは無料ですが、1つ「クレジットカード」の写真が付いているものがあり、「エッ?有料のもあるの?」と驚いたのですが、実は「クレジットカード」も100個のモノのうちの1つ。それの説明なのでした。もちろん無料。

NHKラジオ第1でも4月と5月に日本語翻訳版を放送していたのです。やはり100個全部は多かったのか、30に絞ってあります。モノが語る世界の歴史です。今でも全部ではないようですがネット上や、らじる・らじるで聞けます。

ちなみに「ウルのスタンダード」、台形型で人や動物の行列が螺鈿などで描かれているもので、用途は不明、とのことですが、battle standardということで、戦争で使われた旗だったのではないか、とのことです。

箱でできたお土産品にありましたが、中には紅茶が入っていました。鑑賞後、テレビをもう一度見てみたところ「用途は不明」に対して、家の者は「用途はね、紅茶入れなんだよ」などとテレビに向かって説明していました。

上野で鑑賞後、近くの英国パブでケジャリーでも食べたいと思ったのですが、夕方からしかやっていないので、和食にし、その後は岩崎庭園をお散歩。

今月28日までです。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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