マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Tim Tamに最適な人数

オーストラリアの定番のお菓子といえばTim Tam。 Arnott'sという会社のもので、日本でもカルディなどで買えます。

ホテルの近くのスーパー、ウールワースで5,6個買い込んで、職場などのお土産にするつもりにしていました。私が買ったのは定番のクラシック、ではなくチューイー・キャラメルとエスプレッソ・マティーニ。キャラメルは日本でも見たことあるけど、エスプレッソ・マティーニはもしかしたら日本にはないかも、と期待しましたが、日本にもあり、さらにブリスベンでは見かけなかったココナッツまであったのです。

定番は11枚入りとのことですが、定番外だったので9枚入り。しかも個装されていないことがわかっていたので、メンバーが集まった時にさっと出して、ティシュペーパーやお手拭などを用意し、食す、というのがよいのではと思いました。

職場に持って行った日は出張の人が多く、あきらめました。久々に出た趣味の会で2パック持って行って、ちょうど16人来ていたので、まずまず、と思っていたらいつもある休憩がなく、出せずじまい。

そして今日は、10人以下だと踏んで1パック持って行ったところ私を入れて9人だったので、ちょうど完売。コーヒーブレイクの時にいつも飲み物だけとわかっていたので。チューイー・キャラメルを持って行ってしまいましたが、エスプレッソを試したかったです。

1つ食べると結構なボリューム。3,4人しかいないところだと、あとは冷蔵庫にでも入れておくほかなさそう。それでもやはり、「分けて食べる」ことは考えずに、「ご家族でどうぞ」と1パックをおひとりに渡すのが正解でしょうか。

個装でないのと、指がべたべたするので。

今回は探す暇がなかったけど、やはり、次回があるとすれば、プロポリスやユーカリ関連製品を買って帰るのがよさそうです。
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アボリジニの作品@Queensland Art Gallery

ブリスベーン滞在、最後の日、11時にホテルにピックアップのミニバスが来る前に、ビクトリア・ブリッジを渡り、サウス・バンクまで。アート・ギャラリーがあったので入ってみました。最後の日だけ快晴。想像通りの気候と日差しでした。


時間がないので躊躇しましたが、入場無料とのことで、買ったばかりのリュック型バッグをチェックし、入ってみるとアボリジニのアートが。
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水上の芸術のそばを歩いて鑑賞することもできました。
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素敵なカフェもあったのですが、10時半には出ないといけなかったので、断念。すぐ隣には博物館があり、日本の夏休みに定番の「恐竜展」だったので、チラ見もせずに出ました。

やはり想像通りの紫外線、いつもの度入りサングラスでは太刀打ちできないまぶしさでした。もうひとつサングラスを持参したのですが、すでにパッキングしてしまい、荷物になっただけ....

今回の唯一の「観光」でした。


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海外土産に最適な「おかき」

先ほど、今日締め切りの原稿修正をメールで送り、怒涛のような9月がこれで終わりです。

オーストラリアへ行く前、先方に持っていくお土産を頼まれ、困ったのが「お菓子系」消えもの。クッキー、チョコレート、コーヒー、紅茶などは持ち込めず、竹製品、木製品等も持ち込めないというのです。

近距離職場の人に聞くと「コアラのマーチが受けましたよ」とのことだったのですが、年齢層が少し高めと想定されたので、それは採択せず。まあ、おせんべいならよいかな、と思い探したのがこれ。銀座あけぼのの「二十四節花」。きれいな和風のお花の絵が個装されたいろとりどりのおかきです。

日本の四季は1つの季節がさらに6つに分けられている、という日本事情と、それぞれに季節に合った俳句が書かれているということで、○。50人分とのことで、36枚入りを2箱購入。懸念としては、「この俳句の意味は何?」と聞かれたときにいちいち訳を説明するのはちょっとしんどいと思いました。とてもじゃないですが、俳句を読んでいる暇はなかったので。

教授に説明すると大絶賛。次回の出張には「俳句を全部英訳してから持っていく」とのことでした。

実際には俳句の意味を聞いてきた人はフランス語圏のカナダ人の男性ひとりのみでしたが。「山は暮れて野はたそがれのすすきかな」という蕪村のちょっと寂しい句が当たってしまいました。その他は芭蕉や一茶などの句なので、時間があるときに読んでおくのも楽しいですね。




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Dietary requirement

飛行機の中などで、ベジタリアン用の機内食をリクエストできますよね。でも、学会の「おやつ」までとは。

グルテン・フリー、乳製品フリー、両方ともありました。
クッキーやケーキなどを外国にお土産にし、グルテン・アレルギーで食べてもらえなかった、などという話を聞きますよね。

実はこのサイン、反対側からは見えないので、気づかず、ばくばく食べていた人もけっこういたのです。

いずれにしても、おやつのボリュームがすごいので、食べきれません。朝食はビュッフェでしたからね。
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このほかに、個人名が書かれた「特別おやつ」があり、甘いもの自体が苦手な男性から、「食べる?」と箱を近くの女性陣に差し出されましたが、誰もそれをさらに食べることはできずにいました。

今回は丸1日フリーの日が全くなく、(最大で2時間くらい)だったので、おやつで和みました。




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学会のおやつ

日本の学会や研修会で残念なのはコーヒーブレークが紙コップの紅茶やコーヒー、ペットボトルを開けておいてあるだけ、というもの。
その点、外国のは充実。以前に韓国やフィリピンの話を書きましたが、オーストラリアはこの通り。


英国展で行列してスコーン買わなくてよかったです。本日の午前中のティー・タイムはスコーンとクロッテドクリームでした。午後はティムタム。スコーンは特別おいしい部類ではなかったけれど、うれしいですね。小規模の学会なので充実です。

ネスプレッソのポーションが日本のと違う形だったので、入れずに「お湯」を出してしまった人が何人もいました。(私だけではなく)「失敗した人」が教え始め、今日はさすがにいなさそうでした。

昨日で発表は無事終わり、今日は1日ディスカッション。先ほどリバーサイドでディナーでした。(写真が間に合いません。)
ちょっと疲れがたまっています。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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