マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今年は「大吉」

昨日は成田山へ。人生で3度目の大吉をひき、家人も吉だったのでほっとしています。

今年からだと思うのですが、日本語のおみくじの裏に、英語、中国語、韓国語が出ています。
英語版は日本語の漢詩風ではなく、The strongest fortune where everything goes your way.
というように「大吉」の説明でした。

去年は、「美しいものは見えているが、手に入らない」というような文言があったのですが、大吉って、すっきりした文章、すっきりした内容なのですね。

It will be good to proceed agressively.ということで、日本語では「積極的に」攻めるべし、ということでした。今年はいつも以上に精進して参る所存でございます。
スポンサーサイト

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

遅ればせながら今年のおみくじ

今年の初もうでは2月になってしまい、さらにおみくじ披露はなんと3月。

「吉」でした。ただ、「これ以上よくなることはなく、下がる一方」とのことでトホホ。
でも「学問は好成績で絶好調、それを続けるには絶えず努力を」とのことで、この年になって「学問絶好調」に喜ぶとは思いませんでしたね。昨日送った論文はどうなることやら。

「旅行運」は「無事行ってこられる」とのことなので、何となく安心です。もっとも、4月からは週1回旅行のようなものですが。



テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

今年は吉

恒例の成田山のおみくじ、今年は「吉」でした。

「月の食を剥ぐが如し。玉兎(月のことだそうです)重生(ちょうせい、再び満月になること)を待ち」
とのことで、要するに、最初は月食で真っ暗ですが、次第に満月になる、そうすれば
「光華(明るい光)屋に満つべし」ということで明るい光が家の中に射し込む、そうです。

だんだん良くなる、ということで希望が持てます。

しかし、

学問「もう一度、最初から勉強すると大いに効果がある。」初心に帰って見直す必要があるということですね。
旅行「見合わせた方がよい」とのことで、困りますねえ。

昨日、教授と4月からの方向性などについて相談し、気づいたら2時間たっていました。

初心に帰ろう、今日からやろう。



テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

「半吉」とは?

先日、おみくじで「半吉」を引きました。小吉、中吉はありましたが、はたして「半吉」の運勢は?
よく読むと、どこかで見たような。これは数年前に夫が引いたのと同じ文言です。

1.美しい鶴が高い枝に止まっている。
2.ほかの人も狙っているので防ごうとするが、弓はあっても矢がない。
3.しかも、前には落とし穴があり、後ろからは鋭い刀を持った敵が迫ってくるので進退極まった。
4.家の中にも危険がある。

う〜ん。まるでNHKでやっている韓国時代劇「イ・サン」のようですね。

要するに、「見えている利益を捨てても、守りを固める」べき、とのこと。

詳しい項目ごとの解説では「待ち人来ない」「失せ物出ない」などと、ほとんど「凶」と変わらない文言です。ちょっと気になるのは「旅行・見合わせたほうがよい」というもの。

今、右手は昨年10月からの腱鞘炎ですが、さらに左手がしびれ、今朝は整形外科で右手はマイクロ治療、左手はパラフィン治療と「もろて」とも調子が悪いです。いつもより混んでいたので、抜けてスポーツクラブではじめての「青竹踏みエクササイズ」。かなり痛い。ずっと仕事があったので月曜日の午前中のプログラムは知りませんでした。

今年はおとなしくしていたほうがよいのでしょうか。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

今年のおみくじ

遅ればせながら、成田山へ初詣に行ってきました。初めて訪れたのは10代後半の頃に家族で。それ以来、訪れるたびに、年に1回おみくじを引いています。ここ10年ほどは毎年来ています。

成田山のおみくじは、私にとっては、怖いくらい良く当たります。これまで覚えている限り、大吉を引いたのは2回。1回目は高3の大学受験の数ヶ月前と、2回目は修士修了と婚約した年。しかも、書いてあるたとえがこれまたすごいのです。

1回目はいまだに覚えていますが、夏に引いたおみくじで「春にはカゴの鳥が解き放たれるように、大空を駆け巡る」でした。大学に合格し、文字通り、「カゴの鳥」が解き放たれたのです。

2回目は「1回矢を射ると3つの的を射るように、大願が3つ成就する」でした。

昨年は「吉」で、「春に逢いて駿馬驕る」(春になって馬が勇み立つように、人も時期が来れば大いに活躍できる)となっていました。

ちなみに夫のは漫画チックで「敵が八方から矢で射ろうとしており、あとずさりすると、落とし穴に落ちるようなことあり」。職場で大変なこともあったのかもしれませんが、いちおう無事に昨年は過ぎました。

今年は夫婦で「吉」を引いたのでまずまずです。私のは「枯木春に遇いて春生じ」(冬に枯れたような木も、春になって芽吹いてくる)。夫のは「霊芝(漢方薬として使われる高級きのこ)と蘭の花が咲く」などというもので、昨年のより、別の意味で絵になります。

大塔で「成田屋・江戸人と成田不動展」というのをやっていて、昔の成田詣での様子や、歌舞伎の絵などをじっくり見てから帰りました。



テーマ:占い - ジャンル:

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters