マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

東京駅、銀の鈴

東京駅で待ち合わせ、といえば、銀の鈴なのでしょうか。50周年ということで、初代、2代目、3代目の鈴が公開中です。


2代目、3代目は写真がさかさまなのを修正できないので失礼します。

これは現在のもの。芸大の学長さんの作、なのですね。
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1,000円分グランスタでお買い物をすれば「巨大ガチャ」でピンバッチがもらえるそうですが、夜6時過ぎではこの通り。
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銀の鈴クッキー、せんべい、ケーキ、もなか、お弁当、などなど、売っています。6月17日までなので何か買ってみましょうか。
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元○○@赤坂

連休前半はこれで終わりですね。

連休前の金曜日に、平河町周辺に立ち寄る用事があったので、久々に寄ってみました。元赤プリの旧館がクラシック・ハウス、ラ・メゾン・キオイ、に生まれ変わったのですね。


白い外観のイメージだったのですが、このような色に。イメージを活かしつつ、外側は建て替え、のようです。中をのぞいてみると、中の雰囲気は昔とあまり変わらず、でした。ケニアのゴルフ場のバーのような、ほの暗くBritishな雰囲気です。背景に見える元本館はニュー・オータニの新館と雰囲気が変わらない建物になっていました。


元本館の方に歩いてみると、見えるのはニュー・オータニ新館。IMG_1887_convert_20180430111739.jpg

元本館はテナント数が膨大に増えていて、Dean & Dellucaも入っていました。東京駅などと違って、ふらっと入るには敷居の高いD & Dです。駅まで歩いてみると、ベルビー赤坂はビックカメラになっていて、外側からすぐ入れる2階の元ローゼンハイムの喫茶室はサンマルクカフェになっていましたが、やはりやや他の場所のとは「敷居が高い」系になっていて、元赤坂東急(エクセル東急)が見えるようなので入ってみました。

つくづく、バブルだったんだな、と思いを馳せながらアイスコーヒーとチョコクロで一息ついたのでした。昔だったら、ローゼンハイムは1人で入る感じではなかったはずです。

ベルビーで買い、通勤用に使っていたイタリア製の黒いバッグは今では法事用。

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フードムード@国立

昨日は、若い友人の学会発表のため国立へ。この駅に降り立ったのは中央線沿線に住んでいた高校時代以来。それも文化祭に行った1回だけです。放射状に広がった街並みは仙台の駅前と似てる、とその後、思いました。

その前に、以前から行ってみたかった「フードムード」に行ってきました。
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「まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本」で有名ななかしましほさんのお店です。クッキーなどのお菓子は、不定期で売っているらしいほぼ日支店以外では通販も、地方発送もなく、お店に行かなければ買えない、とのことだったので。

最初、遠くから見たらこちらのお店かな、と思ったら治療院でした。
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そしてクッキーBox \2,300、をお買い上げ。
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まずは、青のり・カシューナッツ・クラッカーを、ワインのおつまみにしたのですが、クリスピーで、そんなに青のりの強さもなく、美味しくいただきました。

雨の中、大きな箱を持ったまま、会場に向かい、さらに資料などで、ずっしりと重くなりましたが、充実。次回はカフェでシフォン・ケーキをいただきたいです。

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理想の商店街

一昨日の午前中は国内外の「お偉いさん」との会議・昼食で緊張し、午後と昨日は関連イベントで駆け回り、どっとお疲れ。今朝は来月の発表打ち合わせでアメリカとスカイプ。スカイプは洗濯物を干す時間を取ってもらって20分ずらしていただきました。

イベントでは修士の同期と後輩に出会ったのですが、後輩は、学部・学科の3年後輩でもある、ということがわかり、更に、修士修了生団体の「イベント係」の代表者ということがわかり、ありがたき幸せ、です(時代的風)。彼女からも「出会いに感謝」というメッセージをもらいました。

「大学の1年から見た4年生って、雲の上の人ですよね?」うわあ~そうなんですよね。今は大した違いはないけど。

さて、今回、小田急線の参宮橋駅のそばで、ラ・セゾンという石畳とレンガの素敵なパン屋さんを見つけました。朝食にはやや少なめでしたが、フォッカッチャとコーヒーで仕事前のひとときを。入れ代わり立ち代わりやってくるのは、若い女性で、テイクアウトでシナモン・ロール、とかフレンチ・トーストを1個だけ買っていかれる方々でした。

こういう素朴ながらさりげなくオシャレな商店街って憧れで、親戚の家々の近くにはありますが、結局、私自身には住民としては無縁でした。これは昼間編。夜は静かな住宅地なんでしょうね。

夜の部は、高円寺商店街。イタリアン、インド料理、居酒屋、チェーン店でないコーヒー店、などが入り乱れ、どこも賑わっていて、東南アジアの路地裏のような独特の熱気です。昼間見ると、夜の魔法が解けた感じになっていて、若い頃、一人暮らしでこの辺に住んだら面白かっただろうなあ、とつくづく思います。

つぎはどこの商店街に?



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「はけの森美術館」と中央線のカレー

金曜日ははけの森美術館を見てから、「中央線が好きだ」最新号の「カレー特快」に出ていた西荻窪のインド料理店「大岩食堂」でお昼を食べてきました。

はけの森美術館は画家の中村研一さんの住居とアトリエを美術館にしたもので、武蔵野の閑静な住宅地にあります。ちょうど企画展で「南方より、伊東深水から」という、伊東深水が東南アジアの風景を描いた「南方風俗スケッチ」の展示が始まったばかりでした。展示数は多くはないのですが、昔のジャワ島の人々と風景が茶色とオレンジ色の色調と共に、よみがえっています。

カレーの方は、金、土、日の週末限定のビリアニ(インドの炊き込みご飯)があるというので、ビリアニ目指して西荻へ。カレー専門店でもビリアニを出しているところは私の知る限りではあまりないので、期待が高まりました。商店街の中にある小さなお店でしたが、ケニアのインド料理店で食べた懐かしい味を、油少な目であっさりといただくことができました。食後には小さなカップでしたが、アイス・チャイが出て、食事ともども、カルダモンの香りで、夏バテ予防となりました。

そう、スパイスの中でカルダモンは高く、しかもパウダーではなく、ポッドでないとこの香りはなかなかでないので、うれしいのです。
やはり、夏は本格スパイスのインドカレー。

「カレー特快」特集では15店が紹介されていますが、他のお店もかなり期待できそうですね。







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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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