マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

理想の商店街

一昨日の午前中は国内外の「お偉いさん」との会議・昼食で緊張し、午後と昨日は関連イベントで駆け回り、どっとお疲れ。今朝は来月の発表打ち合わせでアメリカとスカイプ。スカイプは洗濯物を干す時間を取ってもらって20分ずらしていただきました。

イベントでは修士の同期と後輩に出会ったのですが、後輩は、学部・学科の3年後輩でもある、ということがわかり、更に、修士修了生団体の「イベント係」の代表者ということがわかり、ありがたき幸せ、です(時代的風)。彼女からも「出会いに感謝」というメッセージをもらいました。

「大学の1年から見た4年生って、雲の上の人ですよね?」うわあ~そうなんですよね。今は大した違いはないけど。

さて、今回、小田急線の参宮橋駅のそばで、ラ・セゾンという石畳とレンガの素敵なパン屋さんを見つけました。朝食にはやや少なめでしたが、フォッカッチャとコーヒーで仕事前のひとときを。入れ代わり立ち代わりやってくるのは、若い女性で、テイクアウトでシナモン・ロール、とかフレンチ・トーストを1個だけ買っていかれる方々でした。

こういう素朴ながらさりげなくオシャレな商店街って憧れで、親戚の家々の近くにはありますが、結局、私自身には住民としては無縁でした。これは昼間編。夜は静かな住宅地なんでしょうね。

夜の部は、高円寺商店街。イタリアン、インド料理、居酒屋、チェーン店でないコーヒー店、などが入り乱れ、どこも賑わっていて、東南アジアの路地裏のような独特の熱気です。昼間見ると、夜の魔法が解けた感じになっていて、若い頃、一人暮らしでこの辺に住んだら面白かっただろうなあ、とつくづく思います。

つぎはどこの商店街に?



スポンサーサイト

テーマ:商店街 - ジャンル:地域情報

「はけの森美術館」と中央線のカレー

金曜日ははけの森美術館を見てから、「中央線が好きだ」最新号の「カレー特快」に出ていた西荻窪のインド料理店「大岩食堂」でお昼を食べてきました。

はけの森美術館は画家の中村研一さんの住居とアトリエを美術館にしたもので、武蔵野の閑静な住宅地にあります。ちょうど企画展で「南方より、伊東深水から」という、伊東深水が東南アジアの風景を描いた「南方風俗スケッチ」の展示が始まったばかりでした。展示数は多くはないのですが、昔のジャワ島の人々と風景が茶色とオレンジ色の色調と共に、よみがえっています。

カレーの方は、金、土、日の週末限定のビリアニ(インドの炊き込みご飯)があるというので、ビリアニ目指して西荻へ。カレー専門店でもビリアニを出しているところは私の知る限りではあまりないので、期待が高まりました。商店街の中にある小さなお店でしたが、ケニアのインド料理店で食べた懐かしい味を、油少な目であっさりといただくことができました。食後には小さなカップでしたが、アイス・チャイが出て、食事ともども、カルダモンの香りで、夏バテ予防となりました。

そう、スパイスの中でカルダモンは高く、しかもパウダーではなく、ポッドでないとこの香りはなかなかでないので、うれしいのです。
やはり、夏は本格スパイスのインドカレー。

「カレー特快」特集では15店が紹介されていますが、他のお店もかなり期待できそうですね。







テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報

法務資料展示室

今日は、10人ほどで、裁判の傍聴と、「法務資料展示室メッセージギャラリー」の見学などをしてきました。

明治時代から残る煉瓦の壁と復元室の両方から成る展示室です。ばらがきれいに咲いています。
ファイル_2017-05-30_21_54_32_convert_20170530220009

一般公開は22年前の平成7年から、リニューアルが12年前の平成17年とのことです。お雇い外国人のボアソナード等が紹介されています。

裁判の傍聴は初めてでした。時間的には随分短かかったのですが、興味深かったです。みなさん、書類は指定の風呂敷で持ち運ぶのですね。これはいいかも。

キムタクが検事を演じた映画のポスターが至る所に貼ってありました。ふ~ん。やはり、特定の職業や職場がドラマって、該当の方々には親近感があるんでしょうね。たとえ、現実の姿とは違っても。

詳しくは申せませんが、大変有意義でした。



テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

井の頭恩寵公園100年

井の頭公園でイタリアンを高校時代の恩師といただいたのはもう7年前。

それ以来、今年は行かれなかったけれど、お花見の時期に散歩したり、していました。昨日は100周年の式典で小池都知事が来ていたとか。昨日から7日まで、連休中にいろいろ催しがあるそうです。井の頭恩寵公園100年、だそうです。




テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報

中央線の「笹の葉」と「モミの木」

遠距離通勤の楽しみの一つ、それは電車が発車するときの「発車メロディ」。YouTubeでいろいろ聞けます。有名どころだと恵比寿駅のビールのCM。舞浜駅のIt's a Small World.ご当地ソング、というべきですね。

最近、謎が解けたことがあります。というか、勘違いだったことが判明。阿佐ヶ谷の発車メロディ、ずっと不思議に思っていました。クリスマスの時期でもないのに「なんで『モミの木』なんだろう?」。ジャズの街と謳っているので、ジャズ・アレンジ。「モミの木、モミの木」。

中央線をゆく、大人の町歩きという文庫本を東京駅で購入。東京から高尾まで32駅がそれぞれ紹介されています。そのうち、降りたことないのは「豊田」と「西八王子」のみということに我ながらびっくり。東中野、西国分寺といった「東西がつく駅」も利用したことがあります。西国分寺は武蔵野線との乗り換え駅ということもありますが。立川、日野はここ3年以内に初めて利用しました。それ以外は10代の頃に家族で住んでいた最寄駅も含め、幼い頃から利用していたのですね。まさしく「中央線LOVE

そう、阿佐ヶ谷の発着メロディは「モミの木」ではなく、「笹の葉さらさら」の「たなばたさま」だったのですね。「笹の葉さらさら~」と「モミの木、モミの木~」、ジャズ・アレンジだと似てませんか?



テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters