マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今年も「国際バラとガーデニング・ショウ」

今年も行ってきました。先週の土曜日、13日に西武球場前で開催された「国際バラとガーデニング・ショウ」に行ってきました。

大胆に竹を使った草月の巨大な生け花が圧巻です。
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イラン出身のタレント、サヘル・ローズさんのエキゾチックなコーナーもありました。
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我が家の今年のお目当てはこれ。シャンソン歌手で「料理愛好家」の平野レミさんの「キッチン・ガーデン」とお嫁さんとのトーク。
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爆笑なんてものではなく、お腹を抱えて、涙を流しました。

私のお目当てはブッチャート・ガーデン。17年前に行ったカナダのビクトリアの美しいお庭を模したものだというので、興味がありました。街中にハンギング・バスケットが溢れ、美しい街でした。イギリスのお庭よりも赤系の花の強い色彩を感じたものです。
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高校生のチームも頑張っていました。最近は「ガーデニング部」などが園芸高校や農業高校にあるのですね。夢が溢れています。
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我が家の庭も今年は梅の実が初めてたくさん成り、自家製梅酒ができそうです。ばらも少しずつ咲いてきました。


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今度はフルーツ

前回に引き続き、我が家のガーデニングです。

今年は緑のカーテンはゴーヤではなく、パッション・フルーツにしました。が、あまり葉っぱは多くなく、まだ花も実も生っていません。
パッションフルーツのすっきりと酸っぱい甘味をこよなく愛し、南アフリカのジュースや、ビクトリア・スポンジに挟まっているパッションフルーツジャム、を思い浮かべていました。生のパッションフルーツは見てくれが良いとは言えず、割ると種だらけで食べるところが少なく感じますが、希少性で。それにしても、「ジャックと豆の木」のように丈だけは伸びていて2階に達するほどです。

そしてもう1つはレモン。昨年、手に入れ、今年初めて白い花がついたので、期待していましたが、今のところ4つほど豆粒くらいのミニ・レモンがすくすく育っています。ちなみに地植えにせず、寒い時は中にしまえるよう、鉢植えにしています。

調べてみたら、二つには同じ肥料がよいことがわかったので、さっそく買ってきますか。

近所で苗を買っているだけですが、イギリスのプラント・ハンター気分ですね。世界中の植物や樹木を我が家の庭におけるのですから。外来種は動物だと害があるけど、植物ならよいのでしょうね。

同じシソ科どうし、しそ、バジル、えごまが仲良く共生。1階にパッションフルーツ、2階にレモン。

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我が家のエディブル・プランツ

先日、電車の中のTV画面で、ラベンダーの花をドライにして、可愛らしい生地で包み、防虫のサシェにしましょう、という映像が流れていました。我が家の巨大化したラベンダーはふと気づけば、5月頃が満開で、現在はお疲れ気味。これからでも収穫はできますが、やはり、7月が盛りの富良野ではないのですよね。

そう、ラベンダーのサシェ、改めて意識することってあるんですよね。ネットで自分で検索するのではなく、受け身で入ってくる情報で。

我が家の庭、お花はともかく、ハーブ類やベリー類、十分に活用できていません。

まず、ベリー類。ワイルド・ストロベリー、ブルーベリー、クランベリーがあります。どれも小さいうちにすぐに虫さんたちに食べられてしまいます。多少なりとも収穫して数粒食べられたのはブルーベリーで今年はまだ。

ハーブ類は、ローズマリーはじゃがいもや鶏肉料理に時々。セージはてんぷらや卵料理、パスタに。バジルはパスタ、卵、魚、肉など。イタリアンパセリもパスタに。タイムとローリエはキャセロールや煮込み料理に。それでもそうそう、使いきれません。

レモングラスはイカ料理で、タイ料理風に。ミントはミントティーに。さらに韓国料理で使われる「えごま」の葉と、エジプト由来の「モロヘイヤ」、苗で最近買いました。少しずつ食べられるのがうれしいです。ローズゼラニウムは蚊取り効果のほかに、クッキーにするとおいしいのですが、しばらくほとんど作っていません。

なんといっても夏の主役は大葉、しそ。引っ越してきた当初は、近所に自生していたしそを移植しましたが、次の年からは我が家の庭にも大量に自生。昨年は門のところの花壇にしその「巨木」が生えました。今年は花壇はしそ畑化。ローズマリーの間や、使っていないプランターや植木鉢の中にまで、至る所にしそを発見。

庭中を回るとたぶん50枚くらいはすぐ収穫できるでしょう。虫食いを除いても。とりあえず、朝採りして、水洗い後、冷蔵庫に。なすと和えたり、梅干しと一緒にお肉に貼りつけて焼いたり、納豆に入れたり、てんぷらにしたり。じゃがいも料理に使ったり。冷奴やそうめんの薬味にしたり。どうにもこうにも使いきれません。

クック・○ッドで「しそ大量消費」のレシピを探して参照すると、塩、しょうゆ、みそ漬けがまずでていて、その次、「肉巻き」。変わり種では「しそのジェノベーゼ」。本来、バジルで作るものですが。

「うれしい悲鳴」って感じでしょうか。

おすそわけしたいけど、手渡し、っていうのもね。我が家にお立ち寄りの際、思う存分、摘んでいってくださいませ。

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国際バラとガーデニング・ショー

アップするのがだいぶ遅くなりましたが、16日に行った国際バラとガーデニング・ショー、私的には今年の目玉は京都・大原の古民家でハーブやガーデニングを楽しんでいるイギリス人のベニシアさんコーナー。ご本人のトークは平日だったので行かれませんでしたが、この通り、等身大の写真が。


青や紫のきれいなお花が清々しい、英国庭園が和風のセッティングのなかにあるのでした。
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我が家の庭もこのような配色のお花のコーナーを設けてあります。昨年のガーデニング・ショーのお花を参考に夫が注文した花もあるので。

帰る直前に、蓼科のバラクラ・イングリッシュ・ガーデンのコーナーで、叔父叔母夫妻へのお土産と、次の日のゲストに出すお菓子を買って、会場をあとにしました。

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レモンの木

私の生家でもある、叔父夫妻の都内の家ではレモンとグレープフルーツの木があり、亡き祖父と叔母が種から育てたものだそうです。餌場を作り、毎日やってくる鳥の止まり木になっているとか。そこで、私も種から育てようと、数か月前からレモンとゆずの種を水に浸し、毎日水をかえています。レモンとゆずは近くの道の駅で買ったもの。近くの土地のもののほうがつきやすいのでは、と考えて。

ようやく、発芽しそうになってきました。が、最近、近所の野菜直販所でレモンの木をワン・コインで手に入れることができました。まだ、種は育てています。ある日のこと、レモンの木に蜘蛛の卵が付いていたらしく、大量の蜘蛛がレモンの木についていたのです。「蜘蛛の子を散らすよう」という表現の実際が、この年になって初めてわかりました。見るのは初めてだったのです。

こんな本を見つけました。

レモンの歴史 (「食」の図書館)レモンの歴史 (「食」の図書館)
(2014/11/27)
トビー ゾンネマン

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情報満載の本ですが、レモンの皮をすりおろし、お菓子に入れるというのが欧米で浸透していることが改めてわかりました。確かに、入れるとお菓子の味が格段によくなるのです。レモン・ゼストという用語で出ています。

随分前に神保町で手に入れたのはこの本。ハーブ研究家の北村さんが鎌倉のご自宅でレモンの木を育て、さまざまな料理に活用されていることを紹介した本です。

レモンブックレモンブック
(2006/07)
北村 光世

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そう言えば、日経新聞の料理欄に出ていた塩レモンの「レモン・コンフィ」を作って3年ほど経ちましたが、関連のレシピを引越しのどさくさで紛失してしまったので、とりあえずは、タジン鍋を使ってレモン・チキンでも作ります。月桂樹の木もあるので、レモンが収穫できたら、自家製レモンと自家製ローリエでレモン・コンフィを作りましょうか。

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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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