マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

台湾:猫空(マオコン)茶園の茶芸館

昨日、台湾旅行のお土産の台湾茶をいただいたので、今朝、早速お茶をいただきました。茶芸館の話題が出たので、2年前の写真を探してみました。あとで、場所の確認ができるよう、お店の名前と、近くのお茶園の看板が撮ってありました。これだけで情報がすぐにわかるとは、便利な時代です。

行ったのは猫空茶園の木柵観光茶園。
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そこにある「邀月茶坊」という茶芸館です。の「邀月」とは、「月を招く」という意味だそうです。
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ロープウェイに乗ってからタクシーで行ったんだっけ...実際はもっと薄暗く、ほのぐらい雰囲気でした。
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もう一度、ゆったり行ってみたい場所です。
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夏のお茶水筒


私は普段、サーモスで温かいコーヒーやお茶を持ち歩き、ほとんどペットボトルのお茶やジュースなどは買いません。時々、「付録」の携帯ストラップやキーホルダーなどを目当てに買うことはありますし、ビタミン入り飲料とかスポーツドリンク系はジムで飲むときに買うこともあります。

サーモスは電車での移動の時はちょっと重いのが難点です。

それで、以前、同僚が持っていた台湾のペットボトル風水筒は軽くていいなあ、と思っていました。それで、昨年の12月に初めて台湾に行ったとき、すかさず買いました。

中国茶は3,4回(5,6回?)は煎れられるので、お湯が手に入る場所にいるときは便利です。大学では売店のそばに、カップラーメン用でしょうが、学生用給湯器がたくさんできたので、便利になりました。

台湾の水筒は上下が外れるようになっていて、茶葉を入れる側からお湯を入れ、反対側から飲むようになっています。保温性はありません。

夏は、普段より威力を発揮することがわかりました。お湯を入れてからしばらくたつとぬるくなり飲みごろに。飲み終わると、またお湯を足せば3回ほど飲めます。

台湾茶道を習ってみて、中国や台湾のお茶はほんとうにまろやかでおいしいことがわかり、いろいろなお茶が楽しめるのです。ペットボトルだとウーロン茶中心ですよね。

この暑さだと冷たい飲み物がほしいときは、もちろんあります。ただ、普段から冷たいものはあまり飲まないので、これは本当に便利です。

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台湾茶道にアラブの茶器

先週、久々に台湾茶道に行きました。今回は「お茶会」で、各自、茶杯を4つ、その他の茶器を用意し、お茶を入れ、お茶の入った茶杯を置いたお盆を持って歩き、ほかの人の茶托にサーブする、というものです。

昔、父が中東で買ってきた茶碗(コーヒーカップ?)を用意し、小さい茶托がないので、イギリスのシェークスピア関連の博物館で買ったコースターを置き、蓋置には日本の茶道の蓋置、それと先生の教室で買った茶道具を、茶碗の柄の布の上に置き、セッティング。


5人それぞれ違う茶葉を用意したので、1杯ずつ楽しめます。

私は正露丸のような香りで有名なラプサン・スーチョンを持っていきました。台湾茶では「正山小種」というそうです。

そのほか
老茶(私も先生から買いました。濃いほうじ茶のような味)、水仙(上品なウーロン茶味です)、それと紅茶2種。阿里山紅茶とキーマン紅茶でした。

日本の茶道は和菓子が楽しみ、アフタヌーンティはケーキやスコーン、サンドウィッチなどが楽しみですが、台湾茶は基本的にお菓子やお茶請けはなし。ひたすらお茶を味わうのです。たまにドライフルーツやお菓子を食べますが、お茶を飲んだ後ですね。

今回はお茶請けは全くなし。それでもさまざまなお茶を味わいますし、台湾紅茶は甘味が感じられ、お茶そのものを味わうのが台湾茶道というわけのようです。

全部片づけて、次回の簡単な打ち合わせをしている時にお世話役の方がドライフルーツを持ってきてくださり、おいしくいただきました。

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台湾な一日

今日の午前中は掃除をしてから家で仕事、図書館に寄ってから、台湾のぶっかけ飯「ルーロー飯」の材料を買いに行きました。

午後は台湾人の先生が指導する台湾茶道サークルに参加。月一なので、会員になり定期的に通うことにしました。やはり茶道は実際にお点前を見て、自分でやってみないと身につかないものですね。

帰宅後は「ルーロー飯」の仕込みを。レシピはクック・○ッドなど、ネット上でいろいろなものがありますが、図書館で偶々見た雑誌Cafe & Restaurantの「ふんわりパンケーキ」特集になぜか載っていたのを参考にしました。豚バラ・ブロックを細かく刻んでから煮るものです。かたまりをゆでてから刻むレシピもありましたが。油を取り除くのはどちらがよいものか。刻んで炒めてから煮るのだと「自家製ラード」が大量にできてしまいました。

八角(スターアニス)、五香粉(ウーシャンフェン)を買うため輸入食材店に行くと、八角はありましたが、五香粉はなく、逆に普通のスーパーで手に入りました。

この二つの香りで我が家のキッチンはすっかり台湾。わずか1個の八角と小さじ半分のスパイスで。明日、夫の実家に差し入れ、台湾旅行気分の再現です。

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台湾の歯磨き粉


台湾で有名だそうです。この歯磨き粉。ちょっとドッキリしてしまいます。「黒人牙膏」。「牙」は「歯」のことなのですね。台湾についた日にホテルの隣にあるコンビニで早速購入。

「黒人」と書いてあると、「人種差別」か?と思ってしまうのは職業病でしょうか。

イラストでは、シルクハットに蝶ネクタイの黒人男性がこぼれんばかりの白い歯を見せて優しそうに微笑んでいます。要するに、「黒人のような白い歯になりたい!」という憧れなのですね。

アメリカ、イギリス、ケニアなどで、アジア人差別を経験したことがあります。同じアジアでも中国、韓国では「日本語を話せない」と思ったこともあります。そんな中、「日本へ留学しよう」とか、「日本への憧れ」が街中にあふれている国に行ったことがなかったので、台湾は新鮮でした。

それに加えてこの歯磨き。差別のかけらもなく、純粋な憧れなのです。なんだかほのぼのとしてしまいました。

歯磨き粉としてもなかなか。なんとマウス・ウォッシュの成分が入っているのです。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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