マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

市場の魚@香港

昔、タヒチの市場の魚売り場には、比喩ではなく、本当に「青い」魚がありました。築地の人気も国によって違う魚の種類や色など珍しいものなんでしょうね。

タイポ市場の魚は一見ふつう。

まだ生きていて、とっても元気よく跳ねている魚もいましたが。

ペットの魚でしょうか?食用でしょうか?水槽は高層住宅のよう。地震でもあったら大変!
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くらげが気持ちよさそうに泳いでいました。
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今回は魚はほとんど食べていませんが、ハマグリのスープ、大変美味でした。
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香港の「食(豚)

香港と言えばやはり「食」。私的には本土や台湾よりもおいしく感じました。これはタイポ市場のそばのショッピングセンターの中のレストラン街の案内。イメージ湧きますよね?


昨日の「男子ごはん」は海外ロケで香港特集でした。2週連続なので来週にも期待。


こんなにバラエティはありませんでしたが、新界の沙田(シャーティン)も負けていません。
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ごはんが詰めてあるチキンやターキーならぬ、スタッフド・ピッグなのでしょうか?
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次回はお魚編です。


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香港ガイドブック・香港今昔

今回、香港のガイドブックを地元の図書館で探したところ、「地球の歩き方」とベーシックな観光情報がカラー写真と共に載っているA4、B5程度のものがそれぞれ1つずつしかありませんでした。今のメジャーな旅行先は韓国、台湾、中国(上海)なのですね。本屋さんでも同様。それでもananの出している最新刊の薄いガイドブックで、リピーター向けのものがあったので、これは購入して持っていきました。「指さし」の香港、広東語版も借りて持参しましたが、中国語を話す人と一緒だったので不要でした。

昨日、近距離職場近くの図書館に寄ったところ、やはり、香港のガイドブックはかなり充実していました。ハワイのガイドブックで有名な山下マヌーさんの「香港・マカオ¥1000円でできること」とJETROの地球ライブラリーシリーズの中の「香港で暮らす」を借りて、「復習」することにしました。

「○○で暮らす」シリーズの中では「ナイロビで暮らす」をナイロビの日系旅行会社や、和食店で待っている時に読みましたっけ。

香港の雑多で古い匂い、怪しい(妖しい)雰囲気、喧噪などのうち、喧噪は健在、雑多も場所によっては健在、しかし、空港を降り立った時に感じる古い建物の臭いはまったく感じられなくなっていました。マヌーさんのガイドブックによると、返還後、古い建物がかなり劇的に破壊され、反対運動まで起こったとか。

そういえば、空港も、第2ターミナルだったせいなのか、お店は日本、台湾、韓国からの輸入品の食品系お土産物、香港ディズニーランド・グッズ店、コンビニ(セブンイレブン)、ブランド品などのショップで、中国茶、XO醤などの調味料、きくらげなど乾物、汕頭の刺繍ハンカチ、中国刺繍の布ものなどを売るお店が一切ありませんでした。中国茶はえらく高い専門店は1軒ありましたが。

10年ほど前にキャセイで香港経由でベトナムに行った時はドライフルーツとか、いろいろな民芸品とともにあったのですが。第1ターミナルにはあるのでしょうか。

沙田(シャティン)のホテル周辺に「恵康」という昔からのスーパーの小規模店がありましたが、主流はスティック状の、インスタントミルク紅茶で、中国茶はティーバッグで少量あるのみ、茶葉はプーアルが手の届かないところに1つ見えただけでした。少なくともスーパーで中国茶は買えるだろうと思っていたのですが。ティーバッグで鉄観音とプーアルを1つずつ購入。

昨日、帰りに「やまや」でバルサミコ酢を買おうと立ち寄り、ついでに中国茶を探したのですが、やはり、茶葉はなく、ティーバッグもジャスミン1種類のみでした。

やはり不完全燃焼。香港島、九龍をゆっくりと旅したいものです。







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早餐in Hong Kong

中国語圏で朝ごはんを食べるには「早餐」の文字を近所で探します。

1日目。共同発表者が到着前なので、お粥ではなく、パンとコーヒーくらいで。会場行のバスは朝8時だったのでゆっくりできないし。

インスタントコーヒーと卵とハムの三角サンドでHK28ドル(約400円)。

英語は通じず、指さしで。

2日目はお肉入りお粥とお好みの飲茶メニューを自分で選んで、ニラまんじゅうとエビ餃子。このほかに肉まんが付きました。
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共同発表者の方がお店の人やらお客さんやらに中国語でいろいろ聞いて、選べました。

外から見るとこんなお店です。せいろを自分で取って中に持っていきます。
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なんと、お値段は一人HK30ドル。食べきれないくらいの量で、もちろんお茶も付き、1日目とは大違い。それはそれで面白かったですが。サンドイッチは温かく、水もお冷ではなく、白湯でした。普段、冷たい水をほとんど飲まない私には温かい水はとてもうれしかったのです。

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返還後20年目の香港

前回、香港を訪れたのは確か、返還1年前の1996年。まだ英国領の頃です。

今回は。
空港がきれいで、トイレで喫煙すると5,000HKドルの罰金!とはシンガポールのようです。

空港は東京駅の日本橋口のようでした。
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ある意味、日本よりも煌びやかな感じもありました。

時差が1時間しかなく、昼間のフライトということで、移動で2日つぶれ、2日間は学会だったので、観光の時間が全く取れませんでした。電車とバス、タクシーを乗り継ぐ途中で、市場に立ち寄ったのが唯一の観光です。

場所は新界で、九龍や香港島に行く時間もまったくなく、懐かしい場所には行かれませんでしたが、観光客が少なく、地元の人の生活を垣間見ることができました。共同発表者が10言語くらい話せるのを知っていましたが、中国語が入っていたことは知りませんでした。

朝食は彼女がローカルの人々にいろいろ聞いて、おいしいものを食べることができました。詳しくは次回。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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