マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

フォーチューン・クッキー、パイ、ヨーグルト....

フォーチューン・クッキー、初めて見たのはアメリカ、サンフランシスコの中華料理店で。
You will meet your prince near future!などと書かれた紙が出てきて、若いころだったので、結構うけてました。その後、香港でも見ました。クッキーの味は素朴ですが、おみくじ的な要素があり、楽しいものですよね。

最近はチョコパイを開けると包み紙の裏に、各国語の挨拶などが紹介されていたり、ヨーグルトの裏にもこんな格言が。



福沢諭吉と言えば「天は人の上に...」という格言で有名ですが、こういうのもあったのですね。
「今日も生涯の1日なり」

昨日はボランティア活動の打ち合わせのための会議室を予約に公共施設まで行き、その後「外国人中高生のための教科と連動した日本語指導」というワークショップに行きました。

今日は朝8時半からは地元の公園で「ノルディック・ウォーク」に挑戦。スキーのストックのようなものでウォーキングをするというもので、なかなかさわやか。このあと、中国人の後輩の調査のため私の知っている調査先へ連れて行きます。

趣味とボランティア。2日間連続で。これも「生涯の2日なり」。
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ザ・ペニンシュラでアフタヌーンティ


香港のペニンシュラ・ホテルと言えば、優雅なホテルの代名詞。1928年創業だそうです。20数年前、伯父の家族が住んでいたこともあり、また、3泊4日のツアーがブームだったこともあり、その頃はよく、香港に行きました。当時はアフタヌーン・ティはまだ、日本ではブームではありませんでしたが、ペニンシュラのアフタヌーンティは有名でした。

返還前ということもあり、当時のティー・ルームは中国系ではなく、白人ばかり。「敷居が高そう」という母を説得し、お茶をしたように思いますが、アフタヌーンティではなかったはずです。従姉や伯母が連れていってくれたのはもっと気軽に入れるところ。ツアーではそのような機会はありませんでした。

古き良き時代の透明感とともに、あのティールームは思い出されます。

東京のペニンシュラは今年で4年目とのこと。サンドイッチ、スコーン、ケーキのどれも絶品でした。日本で、気軽、というわけではありませんが、入れるということに、別の感慨を覚えます。

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香港でボウリング

今夜、2年ぶりに夫とボウリングに行きました。夫は来週、職場関係のボウリング大会があるということで、練習したかったようです。私の大学時代の最高スコアは150。その時、4回連続でストライクを出したにしてはスコアはよくありません。しかし、ここ10数年は100行けばいい方、120出したら大満足というのが定番でした。夫は160は軽く超え、200近いこともありました。「ガーターがでない、子ども用レーンがあります」などと書かれていて、夫は「これにしようか」などと軽口をたたいていました。

1フレ目は私は100行かず、夫も不調。2フレ目は何と、私は今までの最高記録、169を出してしまいました。ターキー(ストライク3連発)のほかに、スペアが5回。ちなみにターキーとはかつて、ボウリング場でストライク3回出したら七面鳥料理をプレゼントしたことが由来だそうです。初めて私に負けた夫は無口になってしまいました。

どんなことであれ、多少でも肉体を使うことで20代前半の時より、40代の方が点数やスコアがよいというのはある種の感慨を覚えます。しかも、20代より練習量もはるかに少ないのです。20代のころは週1回やっていたこともあるのに、今では2,3年に1回行くかどうかです。

例によって外国でボウリングをしたことがあります。それは80年代前半の香港。伯父夫妻と従姉が当時住んでいました。3泊4日の香港ツアーが全盛の時代に、1週間、伯父夫妻のマンションに滞在しました。マンションからは海と山が見え、目の前の石畳の坂道にバス停があったので一人でも外出できました。それでも、伯母と従姉が買い物や観光に連れて行ってくれました。伯母と従姉と一緒に車で行ったボウリング場はレトロな感じで2レーンあるだけ。木製の下駄箱のようなボーリング・シューズ入れがあり、「マイボール、マイ・シューズ」が置いてあるようでした。日本の昔ながらの「銭湯」を思い浮かべるとイメージが湧きます。照明も薄暗く、今はもう、そんなレトロなレーンはないと思います。そのあと、ゴルフが終わった伯父と合流し、ゴルフ・クラブの「クラブハウス・サンドイッチ」を食べたのを覚えています。

ボウリングならまだ行けるかしら?我が家(私だけ?)のボウリング・ブーム、復活の予感です。



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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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