マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界の太鼓

今日は成田太鼓祭に大学院の後輩と一緒に出掛けました。家の者はお祭りや踊りはあまり好きでないので、お祭りには友人と。

音楽は世界の共通言語、と言われますが、太鼓って世界中にあるのですよね。6年前にベトナムに行ったときは日本祭で和太鼓とベトナムの太鼓の両方の演奏がありました。韓国に8年前に行ったときにはサムルノリの演奏の歓迎会がありました。今日、パレードではサンバを奏でるスチール・ドラムの演奏もありました。明るい雰囲気です。

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やはり、私にとって印象的な太鼓といえば、アフリカの太鼓。ジェンベの演奏には間に合いませんでしたが、パレードで見ることができました。演奏者はほとんどが日本人、というグループ。こんなアフリカンな格好です。

ナイロビのあるホテルでは毎晩、○○ナイトで、イタリアン、フレンチ、アジアンなど、ビュッフェのテーマが日替わりで変わっていましたが、一日、アフリカン・ナイトの日があります。どちらかというとケニアン・ナイトで、ニョマチョマ(焼肉)などのケニア料理のビュッフェですが。その日は女性ダンサーが太鼓の音に合わせ踊るのを楽しく見ました。

あのリズム感、とお腹にずしんとくる太鼓の音、懐かしいです。



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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