マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

韓国のカフェ

以前、韓国の人は茶葉のお茶でなく、フルーツやジャム系のお茶を飲む、という話をどこかに書きました。ですから、というのか、紅茶ではなくコーヒーなのですね。今回は喫茶店やカフェには入る時間がありませんでしたが、学会のティー・ブレーク、日本から一緒に行った院生の発表がちょうど終わったので、ちょっと外を一回り。
DSCN9033_convert_20141125142148.jpg
Tous les jours=Everydayですね。ベーカリーでした。

もう一回りするとGreen Beanというチェーン店のようなカフェ。外に椅子が置いてあることが多いです。
DSCN9034_convert_20141125142233.jpg

お次はCaffe Beneカフェ・ベネ。なんと、羽田空港にも今年オープンしたそうです。韓国のカフェ、アメリカや東南アジアにも出店しているとか。
DSCN9035_convert_20141125142257.jpg

この他にも夜、居酒屋を探して歩いているときにやっていたオシャレな「夜カフェ」をいくつか見ました。次回は韓国伝統茶の旅、韓国カフェの旅ができればいいですねえ。
スポンサーサイト

日韓「足湯」対決?


韓国の儒城(ユソン)温泉には「百済時代の末期、新羅との戦争で大怪我をした息子を持つ母親が、この地に湧き出る温泉で鶴を見た。鶴は温泉に翼を沈めると怪我が治った。それを見た母親が息子を連れて、その温泉に浸からせたところ怪我が綺麗に治った。」(Wikipedia)という伝説があるそうです。初代と三代目の王様もこの地の温泉に来られたとか。

DSCN9019_convert_20141118073538.jpg
大田に到着した日の夜、ホテルに行く途中で見つけました。ただ、残念なことに、お湯がほとんどなかったので、足湯体験はできませんでした。着替えのできる(靴下を脱ぐ)施設がありました。

IMG_0263_convert_20141118074239.jpg
そして先週末、お勉強会が伊豆でありまして、駅前に「おみあしの湯」というのを発見。帰りの電車までに30分ほどあったので、足湯を試す時間はありましたが、1人ではちょっと。プログラムの途中で失礼したため、他のメンバーと一緒ではなかったのです。

温泉には最適な季節なのに、両方で体験できなかったのは残念でした。




世界の市場 

昨日は指の関節が痛み、整形外科に行ったとき、1時間くらい待つつもりで図書館で借りたこの本を持っていきました。

いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST500 [コンパクト版]いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST500 [コンパクト版]
(2014/02/28)
キース・ベローズ ほか

商品詳細を見る

コンパクト版だと確かに病院の待合室で読むにはいいけど、やはりコーヒー・テーブル用の写真集としては一回り大きい方が。一回り大きい英語版を買おうと思います。結局2時間半も待ったので、途中で別の本を車に取りに行きましたが、かなりじっくり読みました。「読むべき本」を持ってくればよかったかも。

これには「世界の市場」が載っていて、「タイの船上マーケット」があり、ずいぶん前に行ったことを思い出しました。行ったことがある市場はタイ、フィリピン、ベトナム、韓国(ソウル)、香港、アメリカ、イギリス、フランス、タヒチ、そしてケニア。国内だと最近は京都の錦市場。

今回、韓国のソウル郊外の市場が加わりました。いつも、ケニアなどアフリカの市場で感心して眺めていた、野菜やフルーツの並べ方。上手に積み上げているのです。韓国の安養付近の市場でもこのように。


韓国は熟した柿と「未熟な」柿の両方を分けて売っているのですが、これは熟したもの。実はあまり柿は好きではありません。実家の木からは100個位とれることもあるのですが、ほとんど食べず、ご近所に配りに行っていました。

さて、今夜のゼミのため、この市場で買ったナツメをお砂糖とシナモンで煮たのを持っていきます。


テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

今回の韓国③大田・安養:ちょっとドッキリ、ホテル編

DSCN9010_convert_20141112080853.jpg
ユソン温泉の街はこんな感じです。日本の温泉街とは全く違う、郊外の都会、的な雰囲気です。学会が行われるホテルへ、他の人たちがチェックインした後、私と友人は受付の日本語がわかる学生の通訳係さんに場所を聞き、宿泊先へ。

DSCN9022_convert_20141112082104.jpg
入り口に浮世絵が飾ってあります。「日本人大歓迎」だそうです。

DSCN9009_convert_20141112080715.jpg
入るとこういう感じです。床暖房で、たしかに「オンドル部屋」なのですが、イメージしていたところと違います。とてもカラフル。

一泊目は7時に到着後、他のメンバー10人ほどとは9時に約束し、遅い夕食を兼ねて居酒屋へ行き、11時に戻りました。2日目は歓迎会後、8時半頃の戻りです。朝は両日とも8時前に出ていましたので滞在時間はとても短かったのです。

普通の旅行で、お買いものの荷物を置きに帰ったり、ゆったり過ごす、というならともかく、今回は何の遜色もありません。
朝、友人と待ち合わせで、座っていると、スーツ姿のビジネスマン風の一人利用の人ばかり出ていきました。「ビジネスホテル」なのですね。大型テレビ、少し古いけどネットにつなげるデスクトップパソコンがありました。

朝食はついていないので、1日目はキムチおにぎりとペストリー。2日目は近所のお店で辛い、チゲ鍋の朝食。朝食ビュッフェよりローカル食を体験できました。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

今回の韓国②大田・安養:お土産編

今回は3泊4日で移動は1度だけですが、個人のお宅にお邪魔することもあり、小さいスーツケースで、最小限の荷物を心がけました。ようやく私もミニマリスト。ただ、3年前の学会とは規模が違うので、今回はグレーでシルバーのストライプが入ったパンツスーツが「衣装」で外せず、黒のコーデ・パンツが普段着。前回はすべて黒のコーデ1本で済ませましたのですが。インナーは中程度のネックのグレーと紺のトップス。グレーの薄いセーター1枚。オフホワイトのカジュアルな羽織もの。あとは丸首黒トップスと黒レギンスのみ。それに黒の短いオーバー・コートを手持ちで。

そして、ホテル周辺はマンションが多く、郊外のベッドタウンでもあったので、近所はコンビニやスポーツ用品店などで、お土産を買う場所がありませんでした。

DSCN9186_convert_20141111092935.jpg

お買い物は帰る日の10時から11時過ぎに、友人のお母さんの案内で市場、2001アウトレットと駅のロッテ・デパート。市場では、ナツメ500グラム、モコモコ・クマ柄のおうち用ズボンのペア、枕カバー2枚ずつ。アウトレットの地下には前回も行った紀伊国屋風スーパーKIM'S CLUBがあったので、韓国のり各種、キムチ、参鶏湯用材料を購入。そしてロッテ・デパートではストールを2枚。うち1枚はイタリア製の生地でした。1枚1万ウォン(約1,000円)。友人とお母さんとお別れし、その後、駅ナカの化粧品売り場が1つあったので、ハンドクリームを2個。ティーとローズ1個ずつでした。(もっと買えばよかった。)

安養駅から仁川空港までシャトルバスが出ていたので、12時過ぎのバスで空港へ、40分ほどでした。中心地からだと1時間半くらいかかった気がします。

朝ごはんをたっぷりいただいたので、空港のロッテリアで軽く食べ、持たせていただいたカフェラテを開けて飲み、出国すると1時半くらい。他の学会メンバーは現地8時ころのバスで11時過ぎに空港についていたそうです。ゆっくり昼食を取リ終わったメンバー、1名の女性(中国人留学生)、男性の参加者2名と合流。

お土産もミニマムでした。もこもこズボンがかさばりましたが。




最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters