マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

風邪にも最適


いったいなんでしょう?これはベトナムで、バイクに乗っている女性が着けているマスクです。上は真ん中が22センチ、下は日本のマスクと同じくらいの13センチ。上はベージュで同じ色のお花の刺繍がしてあります。下はペーズリー柄。スーパーではなく、田舎のキオスクのような文房具屋さんで買いました。

話のタネに、実用としては冬、あったかいかも、ということで買ってみました。

しばらく、ハンカチなどと一緒にしまいこんであったのですが、先週から風邪をひいてしまい、家の中で使うことにしました。我が家では使い捨てマスクは買ってあるのですが、インフルエンザではないし。

下のペーズリーを使っていますが、なかなか暖かくてよいです。薄く綿が入っているのですね。日本のガーゼマスクとは違った着け心地です。

ただ、見た感じはちょっと。家の中用ですね。

帰ってきた夫がひとこと。「西部劇に出てくる列車強盗みたいだね。」

う~ん。あれってバンダナをマスクのように使っているんですよね。まあ、ペーズリー柄だからそんな感じか。

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世界の雑貨②ベトナム・バッチャン焼き


ベトナムと言えば、手の込んだ刺繍などのオシャレな雑貨で有名ですね。チャイナ・カラーのブラウスやアオザイなどのファッションも素敵です。ビーズ細工のバッグなども。

この茶器はHoa Suaというハノイのフレンチ・レストランで、竹製の茶こしとともに出されたお茶で、ぜひ、同じようなものがあれば買いたいと思ったものです。早速、陶器専門の市場で買いました。茶こしは帰国してからフェアトレードの通販で。

Hoa Suaは恵まれない青少年の職業訓練の一環として営業されているレストランです。「見習い中」ということもあって多少、お値段はフレンチにしてはリーズナブル。10年ほど前に訪れ、ベトナムはフランスの植民地だったからフランス語が通じるのかと思っていて、そうでもない、ということがわかり、唯一、フランス語が通じた場所でした。2001年はランチ、2006年にはディナーでそれぞれ研修仲間と訪れています。

この茶器は4,5人分がゆうに飲めるほどの量が入る大きなもので、研修仲間の女性の友人と二人のランチの後では十分すぎるほどでした。結局これは家ではほとんど使わず、飾って眺めていて、実際に使うのはこれよりずっと小さく、無地で黒の300㏄ほど入る一人用の茶器を、中国茶を飲むときに使っています。

このほかに買ったバッチャン焼きは小皿や湯飲みなどですが、母へのおみやげにしました。昨年あたり、ほとんど使っていないということで、我が家に来ています。

割ってしまうのが心配でつい、しまいこみがちな陶器の雑貨ですが、これからは時々使って楽しみたいと思いました。

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趣味:乗り物

メルマガを購読する際などによく、興味あるジャンルを選ぶことがあります。グルメ、旅行、スポーツ、などなど。あるサイトではグルメ、旅行のほかに「乗り物」と書いてあって一瞬、どうしようかと思いました。

女性で鉄道が趣味の「鉄子」さん、飛行機が趣味の「空美」さんなどが思い浮かび、私はそういうわけでもないからです。

私は小さいころから「乗り物酔い」はまったくせず、「乗り物」に乗るのは好きでした。遊園地のコーヒーカップ、メリー・ゴーラウンドなどから、観覧車、おもちゃの車などなど。

国内外を問わず、いろいろな乗り物には乗っています。

特徴的な海外の乗り物としては、人力車、三輪車系では:タイのトゥクトゥク、ベトナムのシクロ。

ボート、シップの舟・船系では:ドバイの観光用でない小舟、タイ・バンコクの小舟。ケニアのラム島の小舟。
香港からマカオへ行く水中翼船。

日本から上海に行った豪華客船。アメリカ(五大湖のひとつ、エリー湖で)と日本(湘南です)ではヨットにも挑戦したことがあります。

ボストン・ダックツアーで乗った水路陸路両用車。サンフランシスコのケーブルカー。

あとはもちろん、飛行機、列車、バスなど。タクシーはNYのイエロー・キャブ、ロンドンのロンドン・タクシー、ケニアのロンドン・タクシー。

私にとって珍しい、バイクはベトナムで1回だけ乗せてもらいました。20人ほどで学校訪問をしていた時、マイクロバスに乗りきれず、白いアオザイ姿の若い職員の女性が「私の後ろにひとり」と指差した時、近くにいた私が乗せてもらいました。乗り切れなかった男性2,3人が指をくわえてうらめしそうにしていたけれど。

その話を夫にしたら、「譲んなきゃだめじゃない」とおこられました。

バイクであふれるベトナムの古都、フエの街をバイクで走り、風を感じるのはほんとうに気持ちよかったのです。私にとってはアオザイの女性は「猫に小判」でしたが。

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ベトナムの色


ベトナムの話が続いております。ベトナムの古都と言えばフエ。さらに日本人街のあるホイアン。えらい方々のお墓である「廟」があるフエは滞在中、小雨続きで寒かったので、暗い印象がありました。それに対してホイアンはこのような提灯をたくさん売っていて、暖色系の街で明るい印象がありました。

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さらに、ベトナムと言えば、蓮の花。蓮茶の香りが良く、中国茶とはまた違った味わいです。古都ではない、のどかな地方のホアビンのレストランでは、ナプキンがピンクで、蓮の花のようでした。座布団もカラフルですがどこかほのぼのとしています。

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今年の旅行計画


先日、ベトナムのフォーを食べた夜、TVでベトナム旅行紹介番組をやっていました。昨日、仕事始めで同僚にあったところ、ベトナムに滞在経験のある彼女は「テレビ見ました?また、ベトナムに行きたいですよね」と話しかけてきました。

ホーチミンは賑やかですが、私は静かなハノイと日本人街のあったホイアンが気に入っています。写真はハノイのホアンキム湖のそばの通り。2006年の写真ですが、いまだに天秤棒担ぎのおばさんが歩いています。

2001年と2006年にベトナムに行っているので、今年あたりまた、行ってみたいです。

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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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