マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

パクチー!

中国語では香采(シャンツァイ)、英語ではコリアンダー、イタリア語でシアントロ。でも日本では圧倒的にパクチー。
タイ語です。タイ料理に添えられている、という認識が日本では強いのでしょうか。

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最近、あちこちで見るので、「パクチー」好きの私としましては大歓迎です。先日、駅で見つけたのが「パクチー・レモネード」。先日、少し暑かった日に見つけました。KALDIではいろいろあるのですが、粉末で使えそうなのが「パクチー・スープ」。Coriander soupと英語がついています。そして成城石井で見つけたのが「パクチー・キャンディ」。どんな味なんでしょう?ペヤングやきそばも参入。

そして昨日、街まで車で出た時、普通のスーパーで見つけました。アジア食材で有名なYOUKI食品の「パクチー・ソース」とパクチーではなくレモングラスベースの「ガパオ・ペースト」。「本物の」パクチーも98円で購入。
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タイカレーやタピオカの缶詰なども買ったことがありますが、これはパクチー・チキン。ビールのおつまみに○、でしょう。
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パクチーは日持ちしないので、粉末や缶詰、ソースなどで味が楽しめるのはうれしいですね。我が家の問題は、パクチー好きは私だけなので、夕食には使えない、ということです。パクチー・チキンは試しに出してみます。
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海外でのパーティ・スキル

昔から、アメリカ等への留学に関する情報誌や英会話のテキストなどで、大学での教授との接し方や週末のパーティでのコミュニケーション・スキル、などは出ていました。Thank you カードの書き方や文例集なども。

日本への留学生用にもそのような情報は各国で、ネット上にもあるのでしょうね。それでも、留学試験や日本語習得、入学しても勉強漬けの学生にはそのような情報を得たり、本を読んだりする余裕はないのかも。

昨日、無事に教授の退官祝いの会を終えましたが、一人で全部仕切るのは初めてでした。職場の宴会だと、分担するので、やったことのない仕事も多々ありまして。司会はあるけど、会計はやったことがありませんでしたので、ちょっと不慣れ。

本来なら若い学生がいれば、私の出番は永遠に?ないはずでした。若い修士の学生は「黒一点」だった上に、就職前の春休みはヨーロッパ旅行。元後輩は留学生なので、宴会幹事の経験は皆無。修士からの留学なので、そういうことになるのですね。

先生へのメッセージを出席者に、カードに書いてもらうということにしましたが、元後輩からは「時数は何文字でしょうか。このようなことは初めてなのでわかりません。」という連絡が来て、かなり驚きました。「寄せ書き」というのをしたことがなかったようです。「2行くらいカードに書いてもらうだけだから」と説明しました。

宴会の会費をメンバーにメールしましたが、職場等の宴会であれば、幹事が入口で徴収、名簿にチェックというのは長年の習慣です。「銀行振り込みかと思いました」と元後輩に言われ、「100人くらいの宴会ならそういうこともあるでしょうけどね。10人くらいだから。」

メッセージは5人くらい書き終えてもらったあとに書いてもらいました。こんな形で、海外生活では文化を吸収していくのですね。









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アジアのお茶・はちみつ

先日、先生の研究室を3人で片づけていたところ、賞味期限切れのお菓子やナッツなどがざくざく出てきて、一挙処分。

そんな中で、古いものが珍重される中国茶をはじめ、お茶なら多少は大丈夫か?ということで、いただいたのがこれらの品々。


朝鮮人参茶は元後輩と1箱ずつ山分けです。缶入り中国茶は日本茶のあられ入りに入っている、「あられ」のみという珍しいもの、その他ベトナムの蓮茶、それと珍しい韓国のはちみつ。

はちみつはちょうど、ハンガリーのはちみつを買ったばかりでしたが、いろいろ使えるので、とりあえず味見してみると、今までのはちみつにはないお味でした。色もちょっと黒っぽいです。(大丈夫?)

そこで、最近、見かける「はちみつ漬けナッツ」を作ってみました。本来、ナッツを軽くローストし、瓶に入れ、はちみつを注ぐ、というものなのですが、そのまま入れる方法でもOKのようなので、カシューナッツとクルミを入れてみました。マイユのマスタードの小さい空き瓶で試してみましたが、このサイズでも買えばけっこう高いものなので。

せっかくなので、レモンやしょうが、大根など、いろいろなはちみつ漬けを作り、お茶と共に楽しみたいと思います。

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「チョイ住み」

「チョイ住み」という番組があります。3,4日海外にアパートを借りて短期間住んでみる、という企画です。ひとりではなく、40代から50代くらいの大人世代と20代の若者で。しかも初対面。

大人世代は作家、編集者、料理研究家、アスリートなどで、料理研究家の人は当然ながら、他の人たちも料理が得意で旅慣れていて、若者にアパートで朝食と夕食を手料理で振舞いながら、旅の指南をしつつ、住む感覚で海外を楽しむという感じです。

若者はタレントや俳優さんなどで、迷いながら何時間もかかってアパートに到着したり、頼まれた買い物をスーパーで四苦八苦しながら買ったりですが、ヨガやスケートなどを地元で、と若者らしく楽しんでいます。

撮影隊が一緒とはいえ、初対面で世代の違う人と突然3泊もするのは、なかなかないことですね。それでもアパートなので、ベッドルームが2つあったりするので、意外と大丈夫かも。

確かに、パリ、NY、などホテル代が高いところでは、同じところに数泊するのであれば、アパートの方が断然よいですね。パリのホテル、部屋にも外にもお風呂なしで数年前100ユーロ、1泊のみで冬だからなんとかなったけど、べらぼうな値段です。

異年齢(ひょっとすると親子ぐらいちがう?)、の男性同士、女性同士の二人旅。住んでいる感覚なので、時には別行動も。そうそう、私も経験がありました。

若い頃、共通の知り合いはいたものの、初めて会って、2回目は一緒にアメリカ旅行をした一回り位年上の女性がいましたね。彼女が「疲れたので、今日は洗濯をしたりして、ゆっくり過ごす」とのことで、私はもちろん、1日中出ずっぱり、という日もありました。彼女のNY在住のお友達に予約してもらったアパートメント・ホテルでホテルよりは広いところでした。

ロンドン編の作家、辻仁成さんはパリ在住なのでロンドンはすぐ近くの感覚ですよね。到着後すぐに歩き回り、パブなどもはしご、大人ながら好奇心いっぱいの楽しみ方です。

パリ編の旅行関係の編集者の方、食材店で売っている世界各地のコショウを数点買い、牛肉を買ってきてステーキにして、コショウの味比べを楽しむ、など本当に「通の旅」でした。

女性同士の旅だと異年齢の「ガールズ・トーク」が。楽しめますよね。今度は私の方が「大人」。それはまだ経験はないけど、どんな感じなんでしょうか。

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リアル賞味期限

外国に行くと、牛乳ってかたまるんだ、とか、餅菓子は日持ちしないんだ、と改めて感じます。韓国で買った甘栗、ちょっと賞味期限を過ぎたら、糸を引いていてびっくり。最近では、韓国で買った、キットカットとよく似たチョコレートにカビを発見。日本だったら少しくらい賞味期限を過ぎてもチョコにカビはまずないでしょう。

ということで、夏の疲れを癒すべく、去年韓国で買った参鶏湯(サムゲタン)の乾物キットに手羽元を買い、参鶏湯を作りました。賞味期限内です。これは問題なく、漢方薬っぽく、滋味溢れる味わいにできました。木の枝や「小型切り株」のようなものは、漢方薬なのでしょうが、調べてもわからず。後輩にパッケージをそのうち読んでもらいます。昨日、彼女は、殺気立って論文を書いていたので、聞けずじまい。

やはり、買ってきたらすぐに食べよう、海外旅行土産。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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