マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

The world is your oyster

The world is your oyster.
という言葉を星占いで最初に見たとき、??だったのですが、「世界はあなたの思いのまま」という意味と知りました。
シェークスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」に出てきたセリフだそうです。真珠も、食べられるカキも手に入る、ということなんだそうです。

20年ほど前、共通の友人であるアメリカ人女性を一緒に訪ねた知人女性と、NYのグランドセントラル駅のオイスター・バーで一杯飲み、をしました。彼女はずっと訪れたかったそうです。ふーん、カキでお酒かあ、食事はいつ?という感じでしたが、世界のカキの名前がずらりと並ぶ中、日本のカキは広島のカキがいくつか入っていたのでした。その頃まだ、広島には行ったことがありませんでした。

その後、広島に3、4回行きましたが、いつも夏で。お好み焼きは食べたけど、カキはシーズンオフだったのです。

一昨日の夕食。出張で同行した3人は私より早く帰ったので。お弁当をホテルの部屋で。
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そして昨日の昼食。新幹線に乗る直前。カキ丼、親子丼の「カキ版」みたいな感じでした。
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冬に来たのは今回初めてだったのです。いやあ、カキってこんなに美味しいものだったんですね。サヨナラサヨナラ。じゃないけど、本当に美味しい。

家へのお土産に「カキ丼のもと」と「カキの燻製オイル漬け」を買ったのでした。
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タイの台頭

今日は午後、市ヶ谷に用事があったので、お昼は神保町で途中下車、タイ料理のメナムのほとりで済ませようとしたのですが。最近のタイ料理ブームを忘れていました。これまで土日に立ち寄っても平日と違い、割とすいていたのですが。入れないほど混んでいるとは。特定のグループのパーティ風でもなかったのです。

あまり時間もなかったので、とりあえず別の通りに出てみると、なんとアメリカのメキシカンのファーストフード店、タコベルではありませんか!ケサディーヤにも惹かれたけど、ブリトーのセットに。この寒いのにうっかり冷たいジンジャーエールを頼んでしまいましたし、サルサもないのにナチョスを選んだりしてしまいましたが、ブリトーのトルティーヤは柔らかく、味もバッチリでした。

日本に上陸したと聞いていましたが、渋谷や青山という印象があったのです。行く機会がなかったのですが、神保町ならまあまあ行きやすいですね。

次回はケサディーヤとブリトー、テイクアウトで。

用事を済ませた帰り、偶然、近距離職場の知人(男性)と電車の中でバッタリお会いし、ちょうど、どっさりいただいてきた資料をお見せしつつ、50分話題をつなぎました。お互い、いい情報交換にはなりましたけどね。

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英・印の味付け、フランス料理

先日「マダム・マロリーと魔法のスパイス」という映画をiPadで観ました。インドからフランスへ移民した家族が、一流フランス料理店の前にインド料理店を構え、バトルに、と思いきや、フランス料理店のマダムがインド料理店の店主の息子である一流シェフをフランス料理店で雇い...という話です。コリアンダーやクミンなどのインドのスパイスをフレンチで使い、パリのフレンチ界のカリスマに、という流れでした。映像が美しく、せめてTV画面で観たかった....

最近、レイチェルのパリの小さなキッチンという料理番組を見始めました。レイチェル・クーさん、ということで、中華系マレーシア人とオーストラリア人を両親に持つイギリス人だそうで、パリに住み、自宅で2組限定でフレンチ・レストランをやっているそうです。韓国ドラマの「キム・サンスン」にそっくりな愛らしさです。

料理の場面だけでなく、パリの市場やケーキ屋さん、パン屋さんなど、パリの街の風景も楽しめます。イギリス人の作るフレンチは、例えば、マドレーヌにレモン・カードを入れるなど、イギリスならではの料理とミックスしていました。小さく、カラフルなキッチンで、アンティークの調理器具を使い、手際よく作っていて、簡単にできそうです。古びたホーローの洗面器のような容器が、ボウルがわりなのがご愛嬌。

早速、番組で観た、イチジクのサラダを作り、イチジクをフルーツとしては食べなかった家人が完食、でした。

吹き替えだと、どの部分がフランス語か英語かがわかりませんが、英語で見ると、フランス人のシェフも、冒頭の挨拶がフランス語で、あとは英語で話していることがわかりました。レイチェルさん自身は英語に混ぜ込んでフランス語を使っています。また、料理の英語も、「サーモン・エッグ」を料理の上にのせる、などという場面があり、「ああ、イクラね。」という感じです。

海外の料理番組はいろいろ見ましたが、映像の美しさとキッチンの可愛らしさではピカイチですね。







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「和」の喫茶店

先週、毎日いつもより大人数の人々と接したため、風邪をひいてしまいました。さらに火曜日、水曜日は夜8時の締め切りに向けて家で原稿書き、スカイプ打ち合わせと無理をしたため、昨日は仕事を休むことになり、今日も出勤できず。

さて、いただいてきた病院の広報誌(しばらく前ですが)によると、「いろいろな経験を重ねてきた人が古い記憶を呼び覚ましづらくなること」を「逆向抑制」というそうです。年を取ると記憶が薄れるのは無理もない、ことなのですね。

1月に市原の湖畔美術館に行った際、せっかくなので、4月から開園する冬季休園中のバラ園の場所を確認したり、近隣の場所を回ってみたのです。木更津方面にさしかかったとき、ふと思い出したのが10数年前に知人に案内された和風の喫茶店。コーヒー専門店で広くはないですが日本庭園があり、素敵なお店でした。

カーナビで、周辺の喫茶店・カフェを探し、漢字2文字とか、和風の名前のお店を探したのですが、場所が明らかに違ったのです。一通り探して、思い出したのは「ブラジル屋」。「ぜんぜん、和風じゃないじゃない」と家人には言われましたが。

お正月仕様なのか、いつもこうなのか、この通りの「和風」。着物でも着てゆったりと過ごしたい場所ですね。
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木更津の駅からたぶんそれほど遠くはない場所で、住宅地の中のお店。昔だったら、こんなあいまいな記憶だったら、まず、たどり着かないですよね。カーナビがあればこそ。

くじをひいたら、ピンクと水色のストックの花束が当たり、「春から縁起の良い」気分になったのでした。

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ピンクの象に誘われて

月曜は近距離の仕事が終わった後、遠方の友人宅へ。夏の訪問予定が私の夏風邪のため延び延びになっていてようやく実現したのです。私の都合で今回も延期の危機はあったのですが。

平日の夜だったこともあり、夕食は途中で済ませることにしました。一人でも入りやすいディナー・プレートで出してくれるお店は中央線沿線にはたくさんあったので、駅から近いところを見繕っておきました。力尽きて途中下車。

ピンクの象、と聞いてピンときた方も多いと思います。西荻窪駅南口の商店街。40年ほど前、お祭りで作ったピンクの張りボテ
の象の収納場所がなく、商店街に吊るしたままとのことで、毎年9月のお祭りで使う以外は吊るされたままだとか。

ピンクの象を通り過ぎると、こぢんまりとしたcozyなお店が点々と。目指すお店は5人ほどのグループが入口から和やかな雰囲気を作っていて、一人では入りづらかったので、途中にあったフレンチカレー・スプーンというお店に入ることにしました。

カウンター席のみのオシャレなお店。女性二人連れの1組以外は皆、おひとり。定番のカレーとミニサラダ、に「ひとくちワイン」をつけました。欧風カレーとはわかっていましたが、シチューのように柔らかいビーフと五穀米、想像以上の美味しさでした。

駅に戻ると可愛らしいクマがドーナツの穴から顔を出すシレトコドーナツを発見。賞味期限は3日ということで、今回はあきらめました。

東京駅でも売っているとか。そのうち、写真をぜひアップしたいと思います。

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とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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