マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

小皿料理と言えば:週末はスペイン・バル

我が家は私が木曜日、夫が金曜日、職場関係の飲み会の場所がそれぞれ別のスペイン・バル。正確に言うと、私はカナダ人の元同僚と日本人の奥様が久々に来日するので、当時の同僚が10人ほど集まる会、でした。

遠距離職場を4時に出て、飲み会場所の最寄駅に6時半に到着すると、誰かが私を呼んでいる。10年ぶりにお会いするご夫妻でした。彼らの結婚式以来、10年ぶりです。

他のメンバーを待っているというわけではなく、場所がわからないのでとりあえず駅にいた、とのこと。しばらく誰も来なければ、連絡しようと思っていたようです。

さて、小皿料理と言えば、中国、台湾、それとスペイン料理。検索すると日本橋「たいめいけん」もヒットします。スペインに行ったことはないのですが、アヒージョ、バーニャカウダ、タコ料理、オムレツなど好きですし、家でも作ります。私の行ったお店ではアヒージョは出ましたが、パエリアではないお米料理が出ました。家人の行ったお店ではバーニャカウダが出たそうです。

やはり、魚介類と小皿、日本人好みですよね。ちなみに、昨年、香港の学会では白地に藍色の柄の「小皿」がお土産でしたが、アメリカ人の共同発表者から「いらないからよかったら持って行って」と言われました。彼女はアジア系なのですが、やはり普段の生活で小皿は使わないのですよね。

かつて、アメリカ出張で同僚が小皿をお土産にしましたが、「あら、ちっちゃい。可愛い。でも何に使おうかしら?」という感じで、「きれいだけど使い道はないわね」的なニュアンスがひしひしと伝わってきたのを思い出します。



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モロッコ料理は幻に→親戚宅めぐり

連休後半、正確には1日から時ならぬ風邪をひいてしまいまだ治っていません。明日からの出勤にしておいてよかった。
5日は従姉妹会でしたが、5人のうち2人が急病でキャンセルに。元々、私は昼食会の前に叔父と叔母を訪ねる予定にしていました。あとの従姉妹たちは徒歩圏内の人も含め、すべて都内在住なのでいつでも訪ねられるかと。ところが、3人になってしまったので、モロッコ料理店の予約はキャンセル、ひざを痛めた従妹と叔父夫妻を3人の従姉妹で訪ねることに。

我が家のハーブ類、ベイリーフ、ローズマリー、オレガノとハワイ土産のヘーゼルナッツ・コーヒー、国産ピーナツバター。亀谷万年堂の柏餅は途中で買っていきました。従姉は神田のお寿司を叔父の家族のお昼用に、従妹はレピドールのクッキー。

お昼は環八沿いに移転したオーボンヴュータンで。1時間ちょっと並びました。ランチは終わってしまったので、アラカルトで。絵的にちょっと地味ですが。


まぐろのように見えるサラダはビーツ。真ん中はレンズ豆とベーコン等の煮込み。右はクスクス。この後、従妹はトマトのファルシー、従姉はビーフの赤ワイン煮、私はアーティチョークとハムのグラタンをそれぞれ頼み、シェアしました。これにパンがつぃています。思ったよりボリュームがあり、ケーキはとても無理でした。

コーヒーでもと思った時、従妹がやっぱり家に寄ってください、とのことで、オレンジケーキを従姉と買い、お土産に。タクシーで5分ほどの別の叔父夫妻宅へ。スライスした「お持たせ」のケーキが載せられたのは従姉の結婚式の引き出物のケーキ皿。我が家にも同じお皿がもちろんあるのです。様々な思い出話に花が咲きました。

交通機関が発達した昨今、「遠い親戚」も近くのようにつながれるのですね。思いがけず、2軒の親戚宅めぐり。引っ越しが多かったわたしの故郷です。

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胡桃と「西」つながり

先月、国分寺の胡桃堂喫茶店でランチをしました。近くの席では15人ほどの若い人たちがお勉強会中でした。Hanakoの喫茶店特集にもでています。レトロで渋い、大人の雰囲気です。


そして、昨日。姉妹店のクルミド・コーヒー(西国分寺店)に行ってきました。こちらは子どもも楽しめる可愛らしい作りです。
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早お昼のつもりだったので、「朝のマグ珈琲」と「サンドA」を注文。サンドAというのは、両隣に人がいたので写真を撮れませんでしたが、ケークサレのような丸い生地にホワイトソースを絡めたコーンビーフのようなものとほうれん草を載せた、これまでたべたことのないような「サンド」でした。

こういう喫茶店文化っていいですね。

西国分寺自体は数十年ぶりで、すっかり雰囲気が変わっていたのですが。
駅のホームにはミスター・ドーナツが。
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西部劇に出てくるような、幌馬車です。
どうやら、「西」つながりで、マカロニ・ウエスタン風になっていたのでした。はなまるうどんもウエスタン風。
JRの駅ってどこも同じような感じですが、ここだけは違った!

深いですね、中央線。






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The world is your oyster

The world is your oyster.
という言葉を星占いで最初に見たとき、??だったのですが、「世界はあなたの思いのまま」という意味と知りました。
シェークスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」に出てきたセリフだそうです。真珠も、食べられるカキも手に入る、ということなんだそうです。

20年ほど前、共通の友人であるアメリカ人女性を一緒に訪ねた知人女性と、NYのグランドセントラル駅のオイスター・バーで一杯飲み、をしました。彼女はずっと訪れたかったそうです。ふーん、カキでお酒かあ、食事はいつ?という感じでしたが、世界のカキの名前がずらりと並ぶ中、日本のカキは広島のカキがいくつか入っていたのでした。その頃まだ、広島には行ったことがありませんでした。

その後、広島に3、4回行きましたが、いつも夏で。お好み焼きは食べたけど、カキはシーズンオフだったのです。

一昨日の夕食。出張で同行した3人は私より早く帰ったので。お弁当をホテルの部屋で。
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そして昨日の昼食。新幹線に乗る直前。カキ丼、親子丼の「カキ版」みたいな感じでした。
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冬に来たのは今回初めてだったのです。いやあ、カキってこんなに美味しいものだったんですね。サヨナラサヨナラ。じゃないけど、本当に美味しい。

家へのお土産に「カキ丼のもと」と「カキの燻製オイル漬け」を買ったのでした。

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タイの台頭

今日は午後、市ヶ谷に用事があったので、お昼は神保町で途中下車、タイ料理のメナムのほとりで済ませようとしたのですが。最近のタイ料理ブームを忘れていました。これまで土日に立ち寄っても平日と違い、割とすいていたのですが。入れないほど混んでいるとは。特定のグループのパーティ風でもなかったのです。

あまり時間もなかったので、とりあえず別の通りに出てみると、なんとアメリカのメキシカンのファーストフード店、タコベルではありませんか!ケサディーヤにも惹かれたけど、ブリトーのセットに。この寒いのにうっかり冷たいジンジャーエールを頼んでしまいましたし、サルサもないのにナチョスを選んだりしてしまいましたが、ブリトーのトルティーヤは柔らかく、味もバッチリでした。

日本に上陸したと聞いていましたが、渋谷や青山という印象があったのです。行く機会がなかったのですが、神保町ならまあまあ行きやすいですね。

次回はケサディーヤとブリトー、テイクアウトで。

用事を済ませた帰り、偶然、近距離職場の知人(男性)と電車の中でバッタリお会いし、ちょうど、どっさりいただいてきた資料をお見せしつつ、50分話題をつなぎました。お互い、いい情報交換にはなりましたけどね。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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