マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「初!」びっくり

もう3日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

風邪が2週間抜けず、自分の年齢を、自覚せざるを得ない状況です。
お正月の恒例行事元日、2日と終わったあと、普段なら出かけるのですが、明日から仕事始めなので
自粛、です。

昨年はおみくじで大吉を引いたものの、形として何か成し遂げたわけではないような気がしています。
もちろん、収穫はあり、幸運は数々あったはずなのですが。

わりとこれまでの人生、人を驚かせてきましたが、昨年は驚かされることが多かったです。ご本人だけでなく、そのお子さんたちのことでも。

今年初の驚きは、年賀状で年の近い友人の結婚を知ったこと。しかも入籍は昨年の1月ということで。本来なら昨年の年賀状でお知らせいただいてもいいのに、水くさい、と思ってしまった次第です。

まあ、昨今、特に若い人たちはあまり大騒ぎせず、気がつくと名前が変わっている、ということもしばしばだったりするのですが。

今年もし、快挙を成し遂げても、大騒ぎしないようにしたい、と思いますが、どうでしょう?


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いとこ女子会@オー・バカナル

風邪をひいてもう10日以上たちますが、まだ声が明らかに「風邪」です。そんな中、一昨日のいとこ「女子会」は万難を排して出かけました。メンバーは女子というには多少、妙な年齢、の5人。ほぼ10年ぶりの人もいれば、親戚の「葬」の場面で顔は合わせている人、などいろいろ。

気づいてみれば、あとの4人は2人姉妹x2。そのうち1姉妹には弟が。それぞれの姉妹は外見的にも性格も全く似ていないけど、5人の共通点というのは多い。年齢的には私が真ん中。本当は、最年少の姉妹2人も誘ったけど、仕事がフルタイムだったり、幼い子たちの子育て中だったりで都合がつかず。

ヨーロッパの某国への約2年の単身赴任を終えた従姉の呼びかけでしたが、カジュアルなフレンチとワイン、デザートとコーヒーで子ども時代、若かりし頃に戻りました。

オー・バカナルは7,8年前、フランス人の友人と中国人の留学生と共に歌舞伎を見た後、連れてきてもらったんでした。その時はこってり系のオムレツやチョコレートケーキだったような気がしますが、今回はみんな、魚であっさり。最年長の従姉が魚さえ食べず、ベジタリアン(ひょっとするとヴィーガン)になっていることに驚いたり、会社を経営している従妹がめっぽうお酒が強いことに驚いたり。

「ここって、バブルの頃、流行ってたのよね」と誰かが言い出して。あの時代を活用した人は最年長の従姉だけかな、私を含めた後の4人は結構マイペースで。


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日仏対決?「夏の終わり」

9月になってしまいました。8月下旬は、猛暑の中、京都と大阪へ。帰ってきてから、月末締め切りの論文を何とか終わらせ、この涼しさに一息ついています。

森山直太朗さんの「夏の終わり」が頭の中で鳴りはじめますが、明日からはまた、熱くなるそうで。夏の終わりソング、Eテレ2355の「おやすみソング」にはまっています。La Madragueというブリジット・バルドーの曲です。1963年のフランスの曲で、La Madragueはバルドーさんのサントロぺの別荘の名前だそうです。哀愁漂うのですが、どこか軽快で、アンニュイな感じ。コケティッシュで小悪魔なバルドーに似合う歌です。

海辺の別荘、太陽、歌、ミストラル、と、どこまでもおフランスの夏。直太朗さんの曲と共通しているのは秋と共に雨が降る、ということでしょうか。

音程が高くないので、無理なく歌えそうです。カラオケにはイブ・モンタンの「枯葉」とかはありますが、これはどうでしょう?あったら、歌ってみたい。カッコイイですよね。この歌が歌えたら。

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手厚いサービスの有無

先日、車の1か月点検に行ってきました。以前の車で、この20年近く、引っ越して4か所のディーラーさんの支店を利用しましたけれど、どこのお店でも必ずあったものが、今度の車のディーラーさんでは、なかったのです。

今までは点検の時は入口付近に仮停車すると、中から営業担当が出てきてご挨拶、カギ預かり。点検が終わるとメカニックさんが説明。そして出るときは営業さんがご挨拶。

ところが、入店すると、ご案内の人は現れず、点検の時にどこに停めるかわからなかったものの、近い駐車スペースに駐車。中に入ると、デスクに座った担当者の代理が私の書類を片手に持ちながらぼーっと私を待っていました。

その後は前の車の時と同様。コーヒーを持ってきた女性が「接客アンケート」を持ってきたので、「お出迎え」がないのが意外でした、と書きましたが、「そのお店の個性を活かせばよいのでは?」としておきました。

昔、アメリカ人の同僚が「日本のスーパーは袋に入れてくれないので自分でいれなければならない」とぼやいていました。「スーパーによって違う、入れてくれるところもある」と説明はしましたが。

やはり、今まであったサービスが「ない」ということは不便や軽いショック、ひいては「失望」となるのでしょうね。




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桜の枝と雨の中の「旅立ち」

今年は我が家のお花見は諸般の事情で中止に。もともと昔から職場での夜のお花見の経験はなぜかなく、住んだ場所の家の近所の桜で「お花見」としていました。さらに今は我が家の2階から、お隣の家の大きな桜の木が見えるのです。でも、今年は随分遅いと思っていました。

今日はその家の小母さんとのお別れの日。私とは付き合いも短いし、挨拶程度でしたが、身内や近所の親戚とは家族ぐるみの付き合い。どしゃぶりの雨の中、天気予報によると「今日だけ2月」という寒さの中、野辺送りまで参加しました。

若い頃、先輩の車のあとにくっついて車で行った出張で、これまで見たことのない独特な「葬」の花輪を道沿いに見て、驚いたものですが、まさかこの地域に嫁に来るとは。

地域の人に親しまれている「旅立ち」ご担当会社の方が、「弊社の庭の桜の枝を一緒に入れさせていただきます。ご自宅の桜をごらんになれなかったので。」というご挨拶をされ、ぬくもりを感じました。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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