マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

デパートでお買い物@東京駅

何回か書いたテーマ、「フェアウェル・ギフト」及び餞別返し。私自身がお餞別をさしあげて、お返しにいただいたのは印象深いのは以前にも書いたミキモトのトラベル用下着ケースとウェッジウッドの小皿。奥様が選ばれたのでしょうね。会ったこともない方へのギフト、奥様のセンスが光りました。

家人に頼まれ、先月は女性の方へのハンカチセットは近距離のローカルなデパートで。一緒に私と仕事上ペアを組んでいた若者が遠方に行くことになったのでお祝いを兼ねたプチ送別ギフトのハンカチを買いました。

今回、あと2人分のお返しということで、近距離のローカルデパート、中距離のデパートか、あとは都内のデパートか、で考えましたが、改めて近、中距離に行く時間的余裕がなかったので、久々に都内のデパートでお買い物。というか、デパートで買い物をする機会、減りましたよね。

近距離のローカルではベテラン女性の店員さんはそっとしておいてくれました。中距離のデパートはハンカチ売り場の面積が広く、常に10人くらいレジに行列しているイメージです。大丸の1階はハンカチ売り場面積がそんなに広くはない上、紳士用はほんの少しだったので、尋ねてみると「7階にもあります」、とのことだったので移動。6時少し前ということで、お客さんは私だけで、若い男性の店員さんが売れ筋などを説明してくれました。予算と用途を説明すると、ハンカチと靴下のセットにしては?と勧められ、カジュアルにも仕事にも履けそうなポロの靴下とこんなハンカチを買いました。「がんばるサラリーマンシリーズ」の「ありがとう」です。

私には面識がなく、年齢やお人柄なども聞いていなかったので、おちゃらけたジョークものは買えませんでしたが、「ありがとう」ならよいでしょう。どれも色合いは紺、グレーが基調で、サラリーマンのイラスト刺繍も目立ちません。

「女性の方だと(アドバイスがないと)1時間くらい迷っている方もいらっしゃるんですよね」との弁でしたが、選んだのは私、で女性はいろいろ「迷う」というよりは、選ぶのに時間をかけるのが楽しいのですよ。さらに私は「お召列車」の時間が決まっているので、15分くらいで買わないと乗り遅れてしまうのです。

それでも、お店の方とやりとりをしながらのお買いものは久しぶりで楽しいものでした。やっぱり、これがデパート、なのですよね。


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フェアウェル・ギフト

春は出会いと別れの季節。昨年は京都のお茶を各自、いただきました。職場の皆さん、このしおりをいまだに机の上においたりしている人もいます。
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女性だとハンカチやハンドタオルが定番でしょうか。あとはマグ・カップ等。転勤先でも使ってね、という感じで。お餞別のお返しには以前、ウェッジウッドの小皿などをいただき、恐縮したり。男性はどうなのかというと、家人は以前、花束の他には、ハンドクリームとソープのセット、コーヒー・紅茶、ウィスキー、ハンカチ、靴下、などいろいろいただいてきました。

家人の職場はオシャレな慣習があるそうで、刺繍の名前入りのハンドタオルとフェースタオルのセット、だそうです。1枚はひらがな、1枚はアルファベット。これに個人の方から鉢植え2つの華やかなお花。


○○一同、さんのはありがたく頂戴するとして、個人からいただいたものだとお返しが必要な場合もありますね。今日は休暇なので、街まで出て買いに行くとしましょう。

そういえば、昔、当時の年配の同僚女性から、皮の小銭入れに名前を彫ったものを送別の品としていただきました。「下のお名前がわからなかったので、苗字にしたわ」とおっしゃったのを聞いてモヤモヤしたのを覚えています。「あなたは苗字はこれからも変わらないでしょうから、これでいいわよね」というのが透けて見えて。名簿があるのですから、読み方は誰かに確認できますよね。

それから時は流れ。その方には結婚して2か月頃に、電車の中で偶然お会いし、「退職(シニア)女性の会」がこれからあるので、とのことでしたので、たぶん話題を提供できたのでは。今はイビサの小銭入れ、名前はかすれて見えません。

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沢木さんと稲垣さん

最近、「深夜特急」の作者の沢木耕太郎さんの「旅する力」を文庫で読みました。これは10年前の2008年に出たもので、深夜特急自体は1986年から3部作で出たもの。当時の同僚が貸してくれました。「バスで旅行すると風景が近い」とか、腑に落ちる表現が満載です。現在は70歳くらいなのですね。

そして先日、稲垣潤一さんのコンサートに家族とともに行きました。私自身は若い頃、よく車の中で聞いた曲です。最近はご無沙汰していましたが、昨年、BSプレミアムのコンサートはしっかり録画していました。家人はポップスのコンサートに行くのはこれが初めて。私は数は多くはないですが、日本のミュージシャンでは昔、来生たかおが近くの市民ホールに来た時に一人で行ったことがあります。我が家はクラシック、ジャズ、ボサノバだったので、意外と言えば意外。

35周年、っていうので、少なくとも50代半ば以上のお年かな?と思っていました。昔と変わらぬ若々しい声、何しろ、25歳位の若者の感性を失っていません。80年代、90年代、最近と、それぞれ進化しています。来ていた人の年齢層も20代から70代くらい?と幅広いです。そして、デュエット曲は年齢相応の渋みがあって。本当のお年は64歳なのですね。驚異の若さです。38歳くらいで止まっている感じ。

「美魔女」っていう言葉がありますが、男性は何というのでしょうね。「魔法使い」?

家人もまんざらではなかったようで、さっそくCDを借りてきてくれました。今日は往復90分くらい車で出かける用事があったので、iPodに入れて車で。ベスト盤2枚組とバラードでしたが、さすがに3枚は聞けず、2枚半でした。ある曲は演歌のようで、ある曲はボサノバ風。

語りも素敵で、バンドとのチームワークもよく、ますますファンになりました。

懐かしい沢木さんと稲垣さん、再会できてよかったです。





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冬の終わり?

夏の終わり、というとどこか寂しげですが、「冬の終わり」、ってあまり言いませんよね。どちらかというと「春の始まり」が強調されます。
今年のような寒さが続くと、いつ終わるのか?という感じです。

でも今年は冬のオリンピックが終わった時が「冬の終わり」。珍しく、熱くなって見てしまったのです。フィギュア男子もよかったけれど、やはり個人的にはスピードスケート女子の小平選手かな。李選手との友情も素晴らしかったので。

同じ国の人同士でも揉めてしまうことがあれば、言葉や文化が違っても友情は築けるということを今回のオリンピックで改めて見ることができました。

日曜日は1日仕事、土曜日は論文の打ち合わせに上京していたので、今日はぐったり。そう、大学院は満期退学だけど、今後の論文の見通しについて教授と相談だったのです。お休みの日にもかかわらず、時間を取ってくださりありがたく思いました。

このところ、いろいろなことで、落ち込んだり、めげることが多かったのですが、1度しかお会いしたことのない別の先生に挨拶のメールを送ったところ、わずか数分後に慰めと励まし、激励のメールをいただいたき、こちらも本当にありがたく思いました。

春はまだかいな?




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「初!」びっくり

もう3日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

風邪が2週間抜けず、自分の年齢を、自覚せざるを得ない状況です。
お正月の恒例行事元日、2日と終わったあと、普段なら出かけるのですが、明日から仕事始めなので
自粛、です。

昨年はおみくじで大吉を引いたものの、形として何か成し遂げたわけではないような気がしています。
もちろん、収穫はあり、幸運は数々あったはずなのですが。

わりとこれまでの人生、人を驚かせてきましたが、昨年は驚かされることが多かったです。ご本人だけでなく、そのお子さんたちのことでも。

今年初の驚きは、年賀状で年の近い友人の結婚を知ったこと。しかも入籍は昨年の1月ということで。本来なら昨年の年賀状でお知らせいただいてもいいのに、水くさい、と思ってしまった次第です。

まあ、昨今、特に若い人たちはあまり大騒ぎせず、気がつくと名前が変わっている、ということもしばしばだったりするのですが。

今年もし、快挙を成し遂げても、大騒ぎしないようにしたい、と思いますが、どうでしょう?


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とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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