マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

駆け込み、フランス展

昨日は、日本橋三越のフランス展、気づくのが遅く、最終日に行ってきました。最終日は6時終了で、5時半になんとか滑り込みました。

お目当てはジャム、パン、お菓子。カシス味などいろいろなマスタードも魅力なのですが、まだ家にあるので。先日のイギリス展の時とは違い、小さく切ったクラッカーやフランスパンの上に惜しげもなく載せられたいろいろな食品の試食ができました。1缶1,000円以上するオイル・サーディンなど、どれも本当に美味です。

ジャムは本当はマロンや凝ったものが私は好みですが、家族の好みに合わせ、ママレード(470円くらい)を。冷凍のエクレア、4個入りで400円ちょっと。

これに、フレンチ・ペストリー詰め合わせ(500円)をゲットし、30分で買い物終了。イギリス展の時はママレードだけで1,200円くらいでしたが、今回は全部でそれ位。

Les Brodeuses Parisiennesというクロスステッチ専門店のバッグなどで目の保養をしてから帰りました。本当に色遣いがきれいですよね。




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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

今期の朝ドラは

木曜日に原稿を提出し、昨日は要らない資料の整理をしておりました。

さて、今年前半の朝ドラは、「あまちゃん」なのか「ごちそうさん」なのかという感じで1回見たきりでした。朝ドラ視聴の習慣がなくなっていましたが、「花子とアン」の再放送を我が家はじっくりみています。

後半の朝ドラは今朝、1週間分のまとめを見ていますが、関西のお嬢様のヒロインが実家や夫のことで苦労するらしい、ということで、「あさがきた」風なのか、という感じです。後半は観ようかな?

遠藤憲一さんにはお父さん役ではなく、もっとアクの強い役をやってほしいですが。

テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ノーベル文学賞!

昨日は出勤時間を早めたので5時半に新聞受の新聞の見出しをみて、「カズオ・イシグロ」の文字が目に飛び込んできました。前日にはケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴが予想1位、2位が村上春樹、という情報を読んでいたのでアッ!と驚いたのです。

ナイジェリアの作家チヌア・アチェベの本はケニアで買って持っていますが、グギ・ワ・ジオンゴは読んだことなかったな、と思っていたところでした。確か英語で書くのを随分前にやめた作家だという記憶がありました。調べたところケニアの部族語である「キクユ」語で書いているということでした。もう79歳ということで、最後のチャンスだったかもしれませんね。ケニアとタンザニアの公用語であるスワヒリ語よりも読者が限定されていますが、英語で書かれた本が古典となっているのでしょうね。

カズオ・イシグロは映画化された「日の名残り」と「私を離さないで」の両方、映画で見ていますが、本は読んでいません。日の名残りはアンソニー・ホプキンスが演じる執事とエマ・トンプソンの家政婦、でしたか、静かな映画でしたね。ダウントン・アビーのように賑やかでドロドロした筋もなく。「私を離さないで」の方はiPad上で列車の中で観ましたが、あまり想像したくない内容でした。本は、An Artist of the Floating Worldを古本で入手していますが、まだ読んでいませんでした。

日系英国人ということですが、風貌はどちらかというと渋めのインド系のような、学者さん風です。ミュージシャンだったことがあるのですね。

論文の資料以外の本で、読みたい本がいろいろあるのですが、Floating Worldも候補に入れておきます。



テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

薄まる大阪弁?

10月に入りました。中旬に締め切りの論文修正のため、いろいろ予定を変えたりしています。京都、大阪旅行やハワイの話など、書きたいのですが、なかなか。

8月は7年ぶりに大阪にも行ったのですが、目的は民族博物館に行くこと。恐ろしい暑さの中、大阪城も宿泊先に近いということがわかり、午前中歩きました。ほとんどがアジアからの観光客でしたね。

電車に乗っても例の「ゆびづめ注意」などという表示はなく、「ドアに注意」などというニュートラルな表現に変わっていました。電車のアナウンスも標準語だし、大阪弁は家庭内言語なのか?と思ったほどでした。

今日、大阪の電車の103系統、という話題が出ていてJR京橋駅、というのがニュースで出ていましたが、東京の京橋と同じアクセントで読まれていました。大阪なら「京」にアクセントを置くのだと聞いたことがあります。確か、大阪の人に訂正されたような記憶が。もっともニュースは標準語ですよね。

大阪の電車内の話に戻りますと、関東との違いなのか?と思われるのに「始発」ではなく「初発(しょはつ)」というアナウンスがあったことです。

関東人の私としては、関西のローカル色が薄れていくのは寂しく?感じます。


テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

旅慣れたリピーター

今回のハワイは帰国日を含めた4日間が会議、到着日を含めた2日間がフリータイムということで、時差の関係もあり、6泊7日でした。

空港からはシャトルにするつもりでしたが、聞いてみるとタクシーと同じ料金で、シャトルはあちこちのホテルを回るので時間がかかるということでした。急がなかったので、シャトルにすることにしました。ワイキキ周辺を車窓から見られるし、どんなホテルがどこにあるかもわかるので。シャトルのドライバーさんは豪快なおばちゃまで、観光案内的なこと、マカデミアナッツの安いお店などの情報や、「このコンドミニアムは私が子供の頃から誰も住んでいなくって、もったいないんだよ」などとおしゃべりしてくれました。隣に座ったカップルはシンガポールから来たとのことで、ドライバーさんとのおしゃべりを同じく楽しんでいました。

華やかなホテルへ、次々と日本人を中心として降りていき、残ったのが、こざっぱりとした地味な格好の30歳前後と思しき日本人カップルと私。私は一番遠いので最後になるのはわかっていました。彼らが降りたホテルは、古いコンドミニアムのようで、「大学宿舎よりもひょっとしたらボロイかも」と思ったほどでした。ハワイへのリピーターなのね、旅慣れている人たちなのね、と思いました。

昔のイメージとしたら、クイズ番組で優勝し、ハワイアン音楽が流れ、飛行機からタラップを降りてきた「スチュワーデスさん」がレイをかけてくれる、「夢のハワイ」的なことは最近はなく、誰でも気軽に行けるリゾートになったのだ、と感じました。

今回の学会はワイキキのホテルか、大学宿舎か選べましたが、8時半集合なので近い方がよいというのと、お値段も3分の1程度だったので宿舎にしました。帰ってきてから、もしかしたら、観光がついていないツアーの方がゴーカなホテルと格安航空券だったのでは、と調べたところ、確かに別々に予約するより安いのですが、ほとんどが4泊5日でした。

そして、かなり格安のツアーには送迎がついていなくて、宿も1つ星、というのがあるのを発見。そう、シャトルで一緒になった日本人カップルのホテルもそのツアーのリストにありました。短い名前だったので憶えていたのです。そうだったのか!送迎もついていないツアーがあるのは知りませんでした。その代わり、ワイキキには支店があって、何かあったら日本語でお尋ねください、というものなのです。無料のフラなどが見られる、ロイヤル・ハワイアンに入っていました。

帰国の時は、混むと困るのでタクシーにしました。料金はシャトルより安く、時間もシャトルでの往きは40分以上でしたが、10分ほどでついてしまいました。まあ、往きも帰りも、よい選択だったと思います。









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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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