マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

やっぱり勧善懲悪!

先々週、は土日、先週は日曜日、今週末は土日、連続で週末に仕事が入っています。昨日と今日は家にいるのですが、仕事関連のメールが20件ほど。今日はこのあと、送られてきたニューズレターの3校チェック、別の原稿の校正です。ご近所さんから見ると、在宅=今日は主婦業、仕事は休み、なんだろうなあ。

さて、最近見た韓国時代劇は、元々の史実がそうだ、ということもあるのでしょうが、「イ・サン」「華政」、それぞれ、王様が、身内だから、とか、「悪」ではあるが政治的に活用する、等の理由で「黒幕」の断罪をしないため、結局、窮地に陥る、というドラマでした。

家の者はしばらく「水戸黄門」を見ないとすっきりしない、ということで、このところ韓ドラは一休みで、昔の黄門様を見ています。半年分のもやもやを解消しています。

私が一人で見ている「オクニョ」は黒幕の力が巨大すぎるため、勧善懲悪は難しそうですが、王族の身内は勧善懲悪の対象となるようなので、「期待」しています。

このドラマ、現代に例えると、身内の事件を解決するため、「警察事務」(ドラマでは茶母、監獄の下働き)から「警官」(ホドチョン)を目指すべく、勉学と武術に励んだ少女が、あまりにも教養と武術があるため、「特殊業務のスパイ」(ドラマではチェタミン)にスカウトされるという話です。

面白いです。
スポンサーサイト

テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

インドネシア人と共に楽しむガムラン

昨日は、音楽イベントのお手伝いでした。インドネシアの大学でガムランを学んだ、日本人でガムランの一人者である皆川先生と、インドネシア人の留学生(どなたもガムランは初めて!)と日本人の大学生、高校生、という集まりでした。

思えばバリ島に行ったのは20数年前。Yちゃんとガムラン音楽とダンスのケチャなど、インドネシアの音楽と舞踊三昧でした。
帰りに大学の同級生を訪ねてジャカルタに立ち寄りましたっけね。

15年ほど前に、ガムランの演奏を聴いた後、体験というイベントに当時の同僚と参加しましたが、今回の方がはるかに演奏体験時間が長く、堪能しました。

さらに、通常は男性のダンスであるケチャまで体験できました。

それにしても、日本に来たインドネシアの学生さんたち、日本人にインドネシアの伝統楽器と舞踊を習うことになるとは思っていなかったでしょうね。



テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

@仙台

若い頃、2年前の仙台はいずれも「日帰り」でした。今回は初めての2泊。

午前中すべて移動に費やし、午後はワークショップ。10日ほど前に先生の研究室で初めて会った若い院生とばったり会場で。びっくりするほど優秀な若者でした。ラウンドテーブルで「おばさまたちの雑談」をメモも見ずにアカデミックに組み立て、全体にシェア。

駅までご一緒して「お疲れさまでした。」のあとは、ひとり、ずんだスイーツを求めてずんだパフェに遭遇。女の子だったらごちそうしてあげたのですが。
繝輔ぃ繧、繝ォ_2017-06-16_21_01_17_convert_20170616210528

夜は、珍しくホテルで夕食。宿泊者は10%引きということで。牛タンを食しました。

3度目にして初めての東北グルメ。明日のお弁当は何を買いましょうか。


テーマ:仙台 - ジャンル:地域情報

ちょっと紫陽花、鎌倉

先週の日曜日はフィンランド人のご夫妻を鎌倉へアテンド。池袋のホテルで朝、ピックアップ、湘南新宿ラインで鎌倉へ。午前中は小町通りを抜けて鶴岡八幡宮。入口のカフェで鎌倉ソーダで一息入れてから中を回りました。お昼はYちゃんご推薦の「鎌倉彫会館」で鎌倉野菜のランチ。1時半頃で、遅かったためすいていました。ランチの後は3階にある鎌倉彫の博物館で、鎌倉時代から明治時代までの鎌倉彫を鑑賞しました。

午後は鎌倉の大仏様と長谷寺で観音様。江ノ電で藤沢に向かい、藤沢から電車とタクシーを乗り継ぎ、先生のお宅へ。

ご夫妻は次の日から京都旅行なので、夜7時には夕食を終えて帰りたい、とおっしゃっていたそうなので、K子さんと辻堂のキャス・キッドソン・カフェでお茶の約束をしていたのですが、夕食開始が7時半頃になってしまい、キャンセルに。大変申し訳ありませんでした。最寄駅帰着が10時近くになってしまいました。

月曜日が都内で仕事だったため、都内に宿をとっていましたが、私は電車に乗れなかったため20分ほど次の電車を待ち、ホテルでダウントンアビーを見ようと思っていたのが間に合いませんでした。

それにしても、今回、鎌倉時代前後の日本史が頭に入っていなかったこと(日本史の英語版資料を持っていきませんでした)、懐石料理の知識も乏しく、説明が大変でした。本当は鎌倉ウェルカムガイドをお願いする予定が、人数が減ってしまったので、取りやめるという連絡を受けました。お願いしたほうがよかったのでは?







テーマ:<逗子〜葉山〜鎌倉> - ジャンル:地域情報

ゴルフに例えるか?

先日、ゴルフの宮里藍さんが引退を発表しましたね。「モティベーションが保てなかった」とのことでした。
ゴルフは、プロだとしても、ときにはコントロールが効かない場合や、微妙なところでホールインしないとか、あるんだと思います。

かつて、ご自身の「婚活」状況を山登りに例えたお方がいらっしゃいましたが、私の研究活動は山登りというより例えるならゴルフですね。山登りは道に迷ったり、転んだりというアクシデントがなければ、ひたすら頂上を目指して黙々と、というイメージです。あきらめて下山(失恋?)ということもありえますが。

ゴルフは散々。素人だと、時にはOBで林の中でボールを探し回り、時にはバンカーで砂まみれに、飛距離が出ないのでチマチマ刻み、池ポチャで貴重なボールをなくしたり、苔の浮かぶ池の中に手を突っ込んでさがしたり。

それと似たようなことがこれまでの活動にはあったと思います。長きにわたっている研究活動は仕事や家事、趣味に割く時間まで確保した挙句なので、自業自得と言えばそうなのですが。

先日、ウルトラCを狙ったら、手続き上の重大な不備で、水の泡に。茨の道を進むことになってしまいました。一時的に『モチベーションの低下」を初めて経験しました。

ホールの旗の距離を見誤り、打数を増やさなければならないことがわかった、とでも言いましょうか。ボールが見つからなかったので、もう一つ出してペナルティーを加算するとでもいいますか。

でも、立ち直りの早さでは負けないつもりです。能天気なのですね。




テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters